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 08.7

 仕事が忙しく、昼ごはんも食べていない状態で、腹ペコ状態、都心にいるのに、国立市に15時半の打ち合わせが入っていたので、頭の中で計算をしました。
「そうだ、立川に行こう!」

 首都高速を西に向かいます。目的地はこのお店。15時までにたべられれば、なんとか30分で国立市の待ち合わせ現場に行けると、計算をしましたが、国立インターから甲州街道の渋滞に巻き込まれてあせってしまいます。立川といってもお店は随分と北のほうにあるんですね、砂川闘争の砂川じゃあないですか。広い通り沿いにお店を発見しました。大きなノレンがかかっております。

 カウンター席と座敷の席があり、カウンターに座り、特盛りの並みを速攻で注文。店員さんたちはきびきびとして好感がもてます。さすがに立川で一番人気のお店ですから期待感はヒートアップというものです。

 並みで400gといいますから、腹八分目になる計算です。かなり待たされてやっと登場したのですが、お盆の下がべチャーっと濡れており、いささかがっかりしました。職人気質とアバウトな面が両方合わさっているようですね。

 1150円ですから、具材は豊富でした。それにしてもこれでもか!というほどチャーシューが乗っています。ゴロゴロとしたタイプですが、ちょっと多すぎです(笑)私にはあまり好きなタイプのチャシューではないのですが、これはアリでしょう。

 麺が極太で、小麦の香りもほどよくしていて、美味しいのですが、麺同士がくっついて、くっついて、指を使ってはがしていかなければならないので、面倒くさい。

 つけ汁は塩系が強い出汁が、程よい具合のコクを出しております。決してでしゃばることはないのですが、かといってパンチもあります。飽きることもありません。スープ割りも美味しく、完飲しました。さすがにレベルの高さを感じさせていただきました。上品なつけ汁とワイルドな麺・・・。なんか一本調子が外れているような、不思議な感覚のお店でした。

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