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ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ日本そば屋のラーメンにはアタリもなければハズレもないと思っておりましたが、コチラ「そばや 高砂」にて、そのジンクスは脆くも崩れ去りました...お店に入ると先客3人。皆様ビールや日本酒で酒盛りされている状態です。自分がお店に入っても店主が現れることはなく、「大将、お客さんだよ!」と先客が大将を呼んでくれました。あざーっす!wお店は大将一人で切り盛り。自分がお店に入る前に丁度出前から帰ったところを見掛けておりますので、大将はお店のお客さん放ったらかして出前に行ってしまっていた訳ですね。大将もお客さんもおおらかです。平和ですね~温かいお茶が提供されたのですが、テーブルにメニューはありません。隣のテーブルから自分でメニューを取ってしばし。そば、うどん、カレー、定食、酒の肴と何でもありますね。中華麺もあるのですが、何故か普通のラーメンがありません。ちゃんぽんとかみそラーメンやモヤシそばはあるのですが... 本日は「タンメン」を頂くことにしました。厨房に入った大将。トントンと野菜を刻む音と、ぢゅーっと何かを炒める音が聞こえます。日本そばのお店ですが、タンメンの具材をちゃんと炒めている様ですね。サイレントタンメンじゃないことに驚きです。程なくして小さな取り分けの小鉢と一緒に「タンメン」が配膳されました。さて「タンメン」。その風情は日本そば屋で見かける白菜タンメンです。大きめにカットされた豚肉とモヤシ、タマネギ、ニンジンなんかが入れられております。炒めは大分ライトな感じですね。先ずはレンゲでスープを頂くと、これがかなりショッパです。おじいさんな大将が故に多少濃い目になってしまうのも分からなくも無いですが、それにしても...スープのコクが無いだけに、ストレートにショッパなスープとなっております。間違えてカエシを2回投入しちゃったんじゃないか?と言うことが安安と想像できる。そんな感じのおじいさん大将です(爆)オーダーは大声で2回言うのが、コチラのお店のルールとなっているみたいですし...(汗)麺の一部は姿煮仕様。塊のままスープから出来てました。解いて頂きましたが、そのお陰で麺がスープをしっかり纏ってしまったので、ショッパはそのまま麺にも来ます。野菜はしっかり煮込まれているので、柔らかくてもちろんショッパです。スープは極力飲まないようにして完食。最後に恐る恐るスープを一口頂きましたが、最初よりも更にショッパになって、間違いなくカラダに良くないヤーツです。お茶で流し込んで、ご馳走様でした。日本そば屋のラーメンにはアタリもなければハズレもない...イヤ、ハズレはありました... ってことはもしかしたらアタリもあるのかも!やはり日本そば屋のラーメンエクスプローラーとして、池上通り地雷処理班の任務はまだまだ続きそうです(爆)
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ウケました~! 身を粉にしての地雷処理班活動、いつもいつもお疲れ様です!! 踏んだのに70点とは太っ腹ですね♪投稿内容からこの一杯の味を察すると、私が付ける得点は自分が初めて大人の階段を上った年齢くらいでしょうか…(それならまだぢゃねーか!ってツッコミはなしで…(汗)) て言うか、私のような善良な市民が「70点ならソコソコ旨いんじゃね?」とホイホイ追撃することを狙っているのでわ…(冗)
人類兼麺類さん、まいどです! > て言うか、私のような善良な市民が「70点ならソコソコ旨いんじゃね?」とホイホイ追撃することを狙っているのでわ…(冗) 善良かどうかは疑わしいですが... 期待してますw
日本そば屋のラーメンにはアタリもなければハズレもないと思っておりましたが、コチラ「そばや 高砂」にて、そのジンクスは脆くも崩れ去りました...
お店に入ると先客3人。皆様ビールや日本酒で酒盛りされている状態です。自分がお店に入っても店主が現れることはなく、「大将、お客さんだよ!」と先客が大将を呼んでくれました。あざーっす!w
お店は大将一人で切り盛り。自分がお店に入る前に丁度出前から帰ったところを見掛けておりますので、大将はお店のお客さん放ったらかして出前に行ってしまっていた訳ですね。大将もお客さんもおおらかです。平和ですね~
温かいお茶が提供されたのですが、テーブルにメニューはありません。隣のテーブルから自分でメニューを取ってしばし。そば、うどん、カレー、定食、酒の肴と何でもありますね。中華麺もあるのですが、何故か普通のラーメンがありません。ちゃんぽんとかみそラーメンやモヤシそばはあるのですが... 本日は「タンメン」を頂くことにしました。
厨房に入った大将。トントンと野菜を刻む音と、ぢゅーっと何かを炒める音が聞こえます。日本そばのお店ですが、タンメンの具材をちゃんと炒めている様ですね。サイレントタンメンじゃないことに驚きです。程なくして小さな取り分けの小鉢と一緒に「タンメン」が配膳されました。
さて「タンメン」。その風情は日本そば屋で見かける白菜タンメンです。大きめにカットされた豚肉とモヤシ、タマネギ、ニンジンなんかが入れられております。炒めは大分ライトな感じですね。先ずはレンゲでスープを頂くと、これがかなりショッパです。おじいさんな大将が故に多少濃い目になってしまうのも分からなくも無いですが、それにしても...
スープのコクが無いだけに、ストレートにショッパなスープとなっております。間違えてカエシを2回投入しちゃったんじゃないか?と言うことが安安と想像できる。そんな感じのおじいさん大将です(爆)オーダーは大声で2回言うのが、コチラのお店のルールとなっているみたいですし...(汗)
麺の一部は姿煮仕様。塊のままスープから出来てました。解いて頂きましたが、そのお陰で麺がスープをしっかり纏ってしまったので、ショッパはそのまま麺にも来ます。野菜はしっかり煮込まれているので、柔らかくてもちろんショッパです。スープは極力飲まないようにして完食。最後に恐る恐るスープを一口頂きましたが、最初よりも更にショッパになって、間違いなくカラダに良くないヤーツです。お茶で流し込んで、ご馳走様でした。
日本そば屋のラーメンにはアタリもなければハズレもない...イヤ、ハズレはありました... ってことはもしかしたらアタリもあるのかも!やはり日本そば屋のラーメンエクスプローラーとして、池上通り地雷処理班の任務はまだまだ続きそうです(爆)