レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
この日(先週土曜)は3軒回る予定だったが1軒目で連食キメた少女が居て私もそれを美味しくいただいてしまった。美味いんだからしゃーない。あと10時から10:45までガストに居て山盛りポテトを平らげていた。なので既にヤバい。2軒目は福々亭。まだ大丈夫だ。この福々亭、ラーメンDBでは2009~2010年にかけて名が知れたようで、当時静岡県ベスト3にあった模様。本家より美味しいなどとも書かれていた。ちなみに飯田商店は2011~2012年くらいになりラーメンDB民こぞって行くようになったようで、飯田商店→福々亭のコンボは6年くらい前から普通にあった模様。私がラーメンインスタグラマー始めた当初は飯田商店も福々亭もとんと聞かなかったが、その後インスタで流行りだした時はラーメンDBでは既に人気が落ち着いていたという、当時はそんなタイムラグがあった。ただインスタが始まったのは2012年くらいからだと思う(自分は2013年から)そういった意味では、ラーメンインスタグラマーに「ブランド店」が受け入れられる、というよりラーメンインスタグラマー同士が社会性を持ちお互いの情報を共有し始めたのが2014年くらいからだったのではなかろうか。いまインスタではラーメンDBのランキングよりインスタグラマー同士における評価によるブランド力のほうが強いように思える。別に悪い意味で言っている訳ではない。常にトレンドが変化するラーメンDBに対しインスタでは「出汁の旨味・タレのパンチ」がストレートに伝わる味の店が高く評価されていると思う。さて話が戻って福々亭。支那そば屋の中でも指折り美味いとの話。私は塩ラーメンをオーダー。他2名は醤油。細麺を平ざるで湯切る動きが素晴らしい。ネギは醤油と塩で使っている部位と刻み方が違う。醤油は先っぽのほうみたいだ。つうことでスープの色が澄んでますね。支那そば屋は何軒か食べてきたが、どこでも感じるのは、本店より目立たぬよう穏やかに仕上げている風の味だ。が、ここはそれが無い。やれた感じが無い。本店に劣らず表情豊かな風味で鶏ガラ感も出ていてややクラシカル。塩味も深く優しくキマっている。麺は飯田商店より少々柔らかめでツルツルでノーパツン。とても良くまとまってて美味しい。醤油はコクと酸味でさらに表情豊かで香ばしく美味しかった。そして総じて支那そば屋の支店らしくボリューミーなのであった。もうここで3軒めの吉田家はあきらめた。通し営業=いつでも行ける が仇となってしまった。次回は2軒目にしとかないと一生行けそうもない。
2軒目は福々亭。まだ大丈夫だ。
この福々亭、ラーメンDBでは2009~2010年にかけて名が知れたようで、当時静岡県ベスト3にあった模様。本家より美味しいなどとも書かれていた。
ちなみに飯田商店は2011~2012年くらいになりラーメンDB民こぞって行くようになったようで、
飯田商店→福々亭のコンボは6年くらい前から普通にあった模様。
私がラーメンインスタグラマー始めた当初は飯田商店も福々亭もとんと聞かなかったが、その後インスタで流行りだした時はラーメンDBでは既に人気が落ち着いていたという、当時はそんなタイムラグがあった。
ただインスタが始まったのは2012年くらいからだと思う(自分は2013年から)そういった意味では、ラーメンインスタグラマーに「ブランド店」が受け入れられる、というよりラーメンインスタグラマー同士が社会性を持ちお互いの情報を共有し始めたのが2014年くらいからだったのではなかろうか。
いまインスタではラーメンDBのランキングよりインスタグラマー同士における評価によるブランド力のほうが強いように思える。
別に悪い意味で言っている訳ではない。常にトレンドが変化するラーメンDBに対しインスタでは「出汁の旨味・タレのパンチ」がストレートに伝わる味の店が高く評価されていると思う。
さて話が戻って福々亭。支那そば屋の中でも指折り美味いとの話。
私は塩ラーメンをオーダー。他2名は醤油。
細麺を平ざるで湯切る動きが素晴らしい。
ネギは醤油と塩で使っている部位と刻み方が違う。醤油は先っぽのほうみたいだ。
つうことで
スープの色が澄んでますね。
支那そば屋は何軒か食べてきたが、どこでも感じるのは、本店より目立たぬよう穏やかに仕上げている風の味だ。
が、ここはそれが無い。やれた感じが無い。本店に劣らず表情豊かな風味で鶏ガラ感も出ていてややクラシカル。
塩味も深く優しくキマっている。麺は飯田商店より少々柔らかめでツルツルでノーパツン。
とても良くまとまってて美味しい。
醤油はコクと酸味でさらに表情豊かで香ばしく美味しかった。
そして総じて支那そば屋の支店らしくボリューミーなのであった。
もうここで3軒めの吉田家はあきらめた。通し営業=いつでも行ける が仇となってしまった。次回は2軒目にしとかないと一生行けそうもない。