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「中華そば」@名代中華そば 常滑チャーシューの写真【店名】                   名代中華そば 常滑チャーシュー



【場所】                          常滑市





【営業時間】      月・水~金        10時~14時30分  



              土・日・祝         9時30分~15時



【定休日】                      火曜日・月一で月曜  



【席数】                           18席

 

【メニュー】                        中華そば



【値段】                           780円



【スープ】                          醤油



【麺】                           中細ちぢれ



【点数】                            67点 



【感想】



焼き物と競艇の町・〝常滑〟。最近はセントレアも有ります。数年前に惜しまれつつ閉店(実際は突然だったが)した〝八百善〟のDNAを受け継いでいるのが、今回訪れた〝名代中華そば 常滑チャーシュー〟で有る。メニュー構成は、〝中華そば〟のみなので、席に着くと注文しなくてもオートで出て来る。〝八百善〟が有名になった要因の一つでも有る厚みの有るチャーシューと言うよりは肉の塊が2枚鎮座している事。このチャーシューは食べ切れなければ持って帰る事も可能な為、テーブルにビニール袋が置かれている。さて・・・その〝中華そば〟で有るが、〝富山ブラック〟を彷彿させる真っ黒なスープ。所謂、〝ブラック系〟と呼ばれるジャンル。しかし、〝富山ブラック〟の様に魚醤を使っている訳ではないので、〝富山ブラック〟の様に塩分が高い訳ではなく、見た目程濃いスープではない。いや・・・確かに醤油の濃さ自体は高いが、まろやかな口当たりとまろやかな香りが漂うスープで有る。鶏ガラベースで有るのだが、この醤油に頼っている割合が高いので、鶏の旨味やらは余り感じない。その為なのか?少しスープにコクが足りない気もする。麺は、〝中細のちぢれ〟。プリプリとしたコシの強い食感は良いが、この麺に対すると少しスープが弱く感じる。チャーシューは、箸を入れれば、簡単に切れてしまう程の、トロトロの肉質で有りながら、口に入れ噛んだ瞬間にホロホロと崩れて行くと肉汁が溢れ脂身の甘さが引き立つ。このチャーシューの色付きを見ると、恐らく、チャーシューを作る際のタレがそのままラーメンダレになっていると思われる。〝八百善〟時代に比べると、心なしかチャーシューが小さくなった印象は拭えなかったが、〝八百善〟に行ったのは2・3回だったので記憶違いかも知れない。

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