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「中華そば(中) 煮玉子」@もちもちの木 新宿店の写真一段と寒くなりましたので、日本一(?)熱いと噂のラーメンをいただきに来ました。

地図を頼りに向かうと、地下とか暗いとかいう前情報とは裏腹に普通のビルの地下に入っているのですね。ちょっと意外。
しかし入り口と地下へ下る木の階段は、何だか雰囲気ありそうな造りで個性が感じられます。

内装はまるでアイリッシュバーの様な木を基調としたテーブルや椅子、そして壁もレンガ風で証明もムーディーに暗め。BGMはジャズ、そこも雰囲気狙ってますね。
「中華そば(中) 煮玉子」を注文し店内を見てみると、テーブル席が多く正に飲み屋の雰囲気。調理場は奥まっていてよく見えませんでした。

配膳されると器の大きさにビックリ、洗面器ばりの大きさじゃないですか(笑)
にしてもレビュー写真で解っていましたが、盛り付けは残念ですね。穂先メンマや煮玉子は水没してしまい見映えが良いとは言えません。
それもあり、有名店ではありながらもなかなか足が向かなかったという…。

それではいただきます!
スープは…あっつ!!いや本当に熱い(笑)最高(笑)
私は熱いスープが好きなのですが、この熱さはかつて高田馬場にあった味噌ラーメンのあのお店以来ではないでしょうか。後継店には行けてませんが。
と、味は節が利いた清湯醤油。表面の油膜はラード系ですかね、豚だと思います。
油分は決して少なくはないですが、節がガツンと利いているのでとても飲み易く仕上がっていました。

麺は店名から特別な物を想像していたのですが、これといった特徴的な事は無くややもっちりタイプの中細縮れ麺でした。
麺量は280gで熱々により食べ応えは充分、しかしながら麺の盛り付けが回転して絡まっていて麺を取る度にスープが飛ぶ飛ぶ…。
他のお店でも何回かありましたが、麺がぐるぐる回転して絡まっているのは一口分が取れないし汁跳ねが凄いのでかなりのストレスです。少なくとも私には。
それだけで美味しさがかなり半減なのですよ。
別にきっちり整列した状態に盛る必要は無いですが、一口分も持ち上げられない箇所が全体の半分以上あるのはましてやラーメン屋としてどうかと。
食べ易さって大事だなと思いました。

具は、チャーシュー・穂先メンマ・ネギ・煮玉子。
チャーシューは煮豚のバラ肉。
穂先メンマはしょっぱめな味付けで、しょっぱめなスープと同化した味。
ネギは白髪葱で、スープにも麺にも合っていました。
煮玉子はおでんの玉子の様な状態で、後々メニュー表を見たら「※煮玉子は半熟ではありません」と。130円かぁ…と珍しく値段を確認しました(笑)

味を総合して…
『熱々醤油ラーメン。』
だと思いました。

御馳走様でした!

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