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12月某日、昼、本日は休日、明後日の大垣出張の為に豊科駅まで切符を買いに出たついでの昼ラーに突撃したのはこちらの「珈琲哲學」。とある情報筋から美味そうなラーメンも提供されている模様なので突撃する。ご存じコーヒー専門店、字ヅラに何となく愛着を感じなくも無かったが、幼少よりお茶と漬物で育った田舎のオヤジには珈琲なんぞは金を払ってまで飲むべきモノでは無いからして、今まで一度も入った事は無かった。今回ラーメン狙いで初の「珈琲哲學」突撃と相成る。13:55着、店内満席、禁煙席の中待ち3名に接続、暫くしてからテーブル席に案内され着座、後客10名くらい。メニュー表にはパスタ、ビザがメインで「ラーメン」は無いが、壁メニュー(メニュー写真)で件の‘トマトラーメン’(850円税別)を発見、ブザーを押しておねーさんにオーダーする。ドリンクとサラダがセットと言う事で、幾つかあるドリンクからレモンティーをホットで食後にお願い。落ち着いたピアノの旋律が流れる店内、無精ヒゲ面のオヤジには似つかわしく無い。いつものラーメン店の様なガサつきが無いので、何となく落ち着かんわ。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、厚切りベーコン、カットチーズ、ミズナ、水煮のカットトマトが、真っ赤なトマトスープに乗っている。傍らには野菜サラダとタバスコが供される。スープから。サラッとしたベーススープはメニュー表によると「とんこつベース」と言う事だが、豚ガラの清湯スープである。うっすらとオリーブオイルの香るスープに然程の動物感は感じられないが、トマトの旨味と酸味が程良く出ており、むしろトマトの存在を邪魔していなくてイイ感じ。塩分濃度も適宜でトマトの旨味を洋風にサラッと表現しており、トマト大好きオヤジとしても充分に満足出来るテイスト。実に美味いトマトスープである。麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした麺表面にトマトスープもしっかりと乗って来る。敢えてパスタっぽくして無く、トマトラーメンとしてしっかり成立している中華麺で美味いのだ。麺は辰野町の「工房ぬくもり」製らしい。応援したいところである。麺量は100g~120gくらいの印象で上品な量。具のベーコンは厚切りで食い応えがあるモノ。柔らかな肉質感があり、とてもジューシー、香ばしさもあって実に美味いのだ。カットチーズは食感からしてモッツァレラチーズかと思われる。クセの無いクリーミーなテイストで、麺にびろろ~んと纏わりついて美味いのだ。ミズナはシャッキリ、サッパリな付け合わせ。水煮のカットトマトはライトな酸味があって美味い。その他にも正体不明のピーマン?のピールの様なピクルス?片が認められ、これが薄塩味の干しイチジクの様な風味でイイ。途中でタバスコをブチョブチョと多めに投入してスパイシー仕様にしてイク。トマトスープにタバスコが合わない訳が無く、好みのホット・スパイシートマトスープに変貌。終始、トマトの美味さを楽しめる。スープ完飲。もちろんサラダも完食。ラヲタオヤジとしてコーヒー目当てでは無く、ラーメン目当てで人生初突撃したこちらの「珈琲哲學」での「トマトラーメン」。それは豚骨ベースのサラッとしたライトな酸味のあるトマトスープで、麺に絡みつくモッツァレラチーズもイイ感じのブォ~ノなイタリアンテイストの一品で美味かった。レモンティーを啜りながらネットで調べてみると、この「トマトラーメン」は「珈琲哲學 松本店」でも提供されている模様。壁メニューだけでは見つけ難いからしてグランドメニュー化していもイイと思う、、、
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ご存じコーヒー専門店、字ヅラに何となく愛着を感じなくも無かったが、幼少よりお茶と漬物で育った田舎のオヤジには珈琲なんぞは金を払ってまで飲むべきモノでは無いからして、今まで一度も入った事は無かった。今回ラーメン狙いで初の「珈琲哲學」突撃と相成る。
13:55着、店内満席、禁煙席の中待ち3名に接続、暫くしてからテーブル席に案内され着座、後客10名くらい。メニュー表にはパスタ、ビザがメインで「ラーメン」は無いが、壁メニュー(メニュー写真)で件の‘トマトラーメン’(850円税別)を発見、ブザーを押しておねーさんにオーダーする。
ドリンクとサラダがセットと言う事で、幾つかあるドリンクからレモンティーをホットで食後にお願い。落ち着いたピアノの旋律が流れる店内、無精ヒゲ面のオヤジには似つかわしく無い。いつものラーメン店の様なガサつきが無いので、何となく落ち着かんわ。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、厚切りベーコン、カットチーズ、ミズナ、水煮のカットトマトが、真っ赤なトマトスープに乗っている。傍らには野菜サラダとタバスコが供される。
スープから。サラッとしたベーススープはメニュー表によると「とんこつベース」と言う事だが、豚ガラの清湯スープである。うっすらとオリーブオイルの香るスープに然程の動物感は感じられないが、トマトの旨味と酸味が程良く出ており、むしろトマトの存在を邪魔していなくてイイ感じ。塩分濃度も適宜でトマトの旨味を洋風にサラッと表現しており、トマト大好きオヤジとしても充分に満足出来るテイスト。実に美味いトマトスープである。
麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした麺表面にトマトスープもしっかりと乗って来る。敢えてパスタっぽくして無く、トマトラーメンとしてしっかり成立している中華麺で美味いのだ。麺は辰野町の「工房ぬくもり」製らしい。応援したいところである。麺量は100g~120gくらいの印象で上品な量。
具のベーコンは厚切りで食い応えがあるモノ。柔らかな肉質感があり、とてもジューシー、香ばしさもあって実に美味いのだ。カットチーズは食感からしてモッツァレラチーズかと思われる。クセの無いクリーミーなテイストで、麺にびろろ~んと纏わりついて美味いのだ。ミズナはシャッキリ、サッパリな付け合わせ。水煮のカットトマトはライトな酸味があって美味い。その他にも正体不明のピーマン?のピールの様なピクルス?片が認められ、これが薄塩味の干しイチジクの様な風味でイイ。
途中でタバスコをブチョブチョと多めに投入してスパイシー仕様にしてイク。トマトスープにタバスコが合わない訳が無く、好みのホット・スパイシートマトスープに変貌。終始、トマトの美味さを楽しめる。
スープ完飲。もちろんサラダも完食。ラヲタオヤジとしてコーヒー目当てでは無く、ラーメン目当てで人生初突撃したこちらの「珈琲哲學」での「トマトラーメン」。それは豚骨ベースのサラッとしたライトな酸味のあるトマトスープで、麺に絡みつくモッツァレラチーズもイイ感じのブォ~ノなイタリアンテイストの一品で美味かった。
レモンティーを啜りながらネットで調べてみると、この「トマトラーメン」は「珈琲哲學 松本店」でも提供されている模様。壁メニューだけでは見つけ難いからしてグランドメニュー化していもイイと思う、、、