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9/11に来店。ついに神奈川へ。JR川崎駅に10:30頃に到着し、京急の駅を越えて店に着いたのは10:42。このサイトの情報通りの徒歩12分。開店18分前で先客は1名。先客はキャップにリュックの若者。しばらく3番手は来なかったが5分ほどして来たのは中型ガングロの見た目「もりくみこ」。大ブタダブルを5分で平らげそうなその風貌、しかも女性で単独・・・と思いきや中年男性がすぐに現れた。5番手は軽快にサイクリング用のチャリに乗って現れたサングラスをかけた初老手前のおじさん。そういう自分はヴィトンのバッグを提げたリーマン。二郎の客層の広さが伺え、面白い。開店時には15〜6人の行列。と思いきや、11:00になっても店が開かない。こういうときは1分1分がやたら長く感じる。11:10頃にようやく開店。結局、開店時に何人並んでたのかは良く分からなかった。席に座るとすでにヤサイは茹で上げられており、麺も茹でてる最中だった。ふとみると並べられた丼は五つ。間もなくコールが入り、マシマシなんて頼んだのは自分ひとりだ。そこで思い出したのは、二郎の1週目はその食べるスピードが如実に現れる、ということだった。食べるのが遅い俺はマシマシなんてしたらたぶん15分くらいかかるかも。そうなると、行列の立ち見客から「早く食え視線」を間違いなく浴びるだろう。先頭のあんちゃんは10分を切るタイムで走破するはず。ガングロもりくみは意外にも野菜少なめで、その連れのおっちゃんと5番手のサングラスのおっちゃんもヤサイマシはなし。ヤバイ・・・。食べ始めると、ヤサイはマシマシだからか思った以上に量が多い。麺は二郎の中では細めで、量は普通以下。チャーシューが柔らかくて味付けも丁度良かったが、今日はゆっくり味わってる暇などなく、ただただ食べ急ぐ。と、そのとき、先頭の兄ちゃんが1位抜け。これは想定どおり。俺は何とかヤサイをほぼ片付け、あとは麺が三分の一とブタ一つの状態。ふと左を見るとガングロもりくみも残りは同じくらい。何とか追いついたらしく、これで最下位はないと安心したその瞬間、もりくみの連れのおっちゃんが食べ終わる。と、同時にもりくみも丼を上げた。「残すんかい、もりくみ!」と心の中でツッコミながらさらに食べ進める。空いた3席には次の客がすぐに着席し、次のロットの麺が既に茹でられていることも確認済みの中、何とかヤサイ、麺、ブタを完食し、スープをレンゲ2杯分だけ飲んで席を立った。店を出て確認すると時刻は11:28、写真は11:16撮影。サングラスのおっちゃんがまだ食べてたので最下位ではなかったが、久々に開店直後の二郎のスリルのようなものを味わい、何だかとても楽しかった。味、量、価格、接客、特に文句なく、このサイトのランクももっと上でも良い気がした。帰るころにも20人ほど店外で行列をなしていた。
JR川崎駅に10:30頃に到着し、京急の駅を越えて店に着いたのは10:42。このサイトの情報通りの徒歩12分。開店18分前で先客は1名。
先客はキャップにリュックの若者。しばらく3番手は来なかったが5分ほどして来たのは中型ガングロの見た目「もりくみこ」。大ブタダブルを5分で平らげそうなその風貌、しかも女性で単独・・・と思いきや中年男性がすぐに現れた。5番手は軽快にサイクリング用のチャリに乗って現れたサングラスをかけた初老手前のおじさん。そういう自分はヴィトンのバッグを提げたリーマン。二郎の客層の広さが伺え、面白い。
開店時には15〜6人の行列。と思いきや、11:00になっても店が開かない。こういうときは1分1分がやたら長く感じる。11:10頃にようやく開店。結局、開店時に何人並んでたのかは良く分からなかった。
席に座るとすでにヤサイは茹で上げられており、麺も茹でてる最中だった。ふとみると並べられた丼は五つ。間もなくコールが入り、マシマシなんて頼んだのは自分ひとりだ。そこで思い出したのは、二郎の1週目はその食べるスピードが如実に現れる、ということだった。食べるのが遅い俺はマシマシなんてしたらたぶん15分くらいかかるかも。そうなると、行列の立ち見客から「早く食え視線」を間違いなく浴びるだろう。先頭のあんちゃんは10分を切るタイムで走破するはず。ガングロもりくみは意外にも野菜少なめで、その連れのおっちゃんと5番手のサングラスのおっちゃんもヤサイマシはなし。ヤバイ・・・。
食べ始めると、ヤサイはマシマシだからか思った以上に量が多い。麺は二郎の中では細めで、量は普通以下。チャーシューが柔らかくて味付けも丁度良かったが、今日はゆっくり味わってる暇などなく、ただただ食べ急ぐ。と、そのとき、先頭の兄ちゃんが1位抜け。これは想定どおり。俺は何とかヤサイをほぼ片付け、あとは麺が三分の一とブタ一つの状態。
ふと左を見るとガングロもりくみも残りは同じくらい。何とか追いついたらしく、これで最下位はないと安心したその瞬間、もりくみの連れのおっちゃんが食べ終わる。と、同時にもりくみも丼を上げた。「残すんかい、もりくみ!」と心の中でツッコミながらさらに食べ進める。空いた3席には次の客がすぐに着席し、次のロットの麺が既に茹でられていることも確認済みの中、何とかヤサイ、麺、ブタを完食し、スープをレンゲ2杯分だけ飲んで席を立った。店を出て確認すると時刻は11:28、写真は11:16撮影。
サングラスのおっちゃんがまだ食べてたので最下位ではなかったが、久々に開店直後の二郎のスリルのようなものを味わい、何だかとても楽しかった。味、量、価格、接客、特に文句なく、このサイトのランクももっと上でも良い気がした。帰るころにも20人ほど店外で行列をなしていた。