ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
ノスラーレポお疲れ様です☆
リストがあっという間に膨れ上がって今年はかかりっきりになりそうですね~♪
出版目指してください!
銀あんどプー | 2018年2月1日 17:53どもです。
老後の楽しみが出来て楽しみですね!
単行本予約します(≧∇≦)b
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年2月1日 18:40こんばんは。
単行本のタイトルは、町中華の達人とか?!
今日、台東区内の散達掲載店に行きました。
ラーメンではなく掲載された中華丼でしたが。
良かったですよ。ラーメンでの再訪決定です。
おゆ | 2018年2月1日 19:20こんばんわ。
ノスラー本、買います!
VOL33、お疲れさまです。
単行本3冊くらいでしょうか…
いたのーじ | 2018年2月1日 19:56何かしなければならないことがない日に、ぶらりと出かけて、一杯のビールと懐かしの広東麺。
これを幸せと言わずに何を幸せというんですか、っていうシチュエーションですね。羨ましいです。
まなけん | 2018年2月1日 22:48おはようございます^^
正にライフワークになりつつありますね。
単行本、ぜひぜひ!
著者名はノスタヲタクの~でしょうかね^^
としくん | 2018年2月2日 06:14街中華いいですねぇ~
チャンスあれば休日チャレンジします!
YMK | 2018年2月2日 08:23店名が好き!!
junjun | 2018年2月2日 10:10森下にこんな老舗があるんですね。
近いので今度行ってみます。
NORTH | 2018年2月2日 13:16こんばんは。
ノスタシリーズやっぱいいですね‼️
ご紹介いただいたお店のどこかに行ってみたいと思うのですが、ラー食チャンスがあるとついつい有名店に行っちゃうかな…
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年2月5日 18:30
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
甚平
kait





此処でもまた時間の流れはゆっくりだ。
多分、それはボク自身の気持ちもそうだから。
平日の昼前。今日は、「●●しなければならない」ということがまるでない。朝、ゆっくり起床して、溜め込んだビデオを観て、それから、新宿線に乗って此処に来た。「散歩の達人」(『みんなの町中華』2018年1月号。交通新聞社)で紹介されていて、知った店。創業は、なんと昭和五年。1930年だから、今年で八十八年ということか。
価格は少し高めの設定。ある雑誌には、木挽町で生まれた初代が昭和五年、この店を始めるにあたって中国から広東料理人を招いたそうで、「他の店の倍近い値段だったと聞いている」とあった。その名残なのだろうか。
広東麺、九百七十円。他に「楽楽麺」なるメニューがあって、それは「五目うま煮そば」。何が違うんだろうか。
まず麦酒。ありがたいことに「スーパードライ」でも限定醸造のモノ。これ、苦みが少し強くて、好きなんだ。
で、頂いた一杯。よくある、餡かけ五目うま煮そば。スープは、これまたありがちな甘みのある醤油味。麺はかなり緩い。老舗の町中華らしい。
具で特徴的なのは椎茸と豚肉。椎茸はデカいのが丸ごと、デン。味が染みて旨いぞ。豚肉は相当厚くカットしてあり、食べ応えがある。
卓上の自家製辣油を入れればビシッツと締まって、ますまずイケル。ご馳走様。
にしても。隣の卓では、地元らしきおっちゃん二人が、真昼間から焼酎を煽っている。聞くともなく聞こえてきた会話の内容は、実に他愛無い。けれど、煙草を引っ切り無しに吹かすのは勘弁しておくれ。
出前あり、オムライスあり、カツライスは・・・ないが、カツカレーはあるし、本日のランチは「カツ煮ライス+ラーメン+小鉢」で七百八十円也。焼売が旨いと評判で、餃子もイケルそうだし、冷やし中華は通年で提供。
町中華の典型のような店。
この店、森下駅から「高橋(たかばし)商店街」を抜けた場所にある。別名「のらくロード」。のらくろ、の作者・田河水泡が生まれ育った町で、区立の記念館「のらくろ館」まである。店とは目と鼻の先。好きな人は、此処で喰って、記念館を見るといい。結構、イベントもあって、グッズも売っているそうだ。
・・・ノス系探訪が止まらない。当初、百店あまりだったリストは、もう二百二十以上。創業1975年以前としたリストだが、まあどんどん増えていく。
https://buruburuburumachan.amebaownd.com/posts/3335977?categoryIds=946470
ボクのリタイア後の楽しみ。数年後、また回ってみようと思う。今度は、時間がたっぷりあるから、取材もきちんとしようではないか。単行本にだってなるかも知れない。
それまで、生きていれば、の話だが。