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「豚肉とタケノコのあんかけ麺」@Vulcania Restaurantの写真2月某日、夕、本日は我が家の女衆の運転手を仰せつかり、07:20から遥か鼠国海にてヴァケイション。真っ先の「トイストーリーマニア」で待ち130分を皮切りに、国内あちらこちらと駆け回る。

昼メシは、女衆の食べている間がもったいない、という事で軽く「セバスチャンのカリプソキッチン」の「ホタテクリームコロッケサンド」を食ったが、少し早目の夕メシと言う事で突入したのは「ヴォルケイニア」。一昨年に続いての2度目の突撃となる。

16:30着、外待ち40名くらいに接続、スタンバイの途中でメニュー(メニュー写真)から‘豚肉とタケノコのあんかけ麺’(980円税込)にキメ。並びで待つ事分40分、メニュー会計を済ませて四人してテーブル席に着座、後客たくさん。

こちら「モンスターズ・インク・セット」の単品メニュー。娘1号はこれを食ったが、父は節約のため単品でガマンする。カウンターで調理過程を見ていたが、メニュー写真ではスープがあったのでラーメンだと思っていたが、茹で上げ麺に餡かけされたスープが無い汁なし麺で、断じて「あんかけ焼そば」では無い!

ビジュアルは、豚肉とタケノコの餡かけ、キクラゲ、フライドガーリック主体の辛味油、青菜、白髪ネギが、汁なしの麺に乗っている。実は傍らにはワゴンで買った餃子ドッグもある。

早速餡かけと麺を混ぜ合わせてからガシッとイク。豚肉と水煮タケノコの旨味が移った甘辛な醤油餡かけで、塩分濃度は適宜でとろみがイイ感じで麺と絡みついている。香味油は一時流行った所謂食べるラー油であり、フライドガーリック、唐辛子とラー油がベースの辛味油で、餡かけに香ばしさと旨味とプチ・スパイシーさを添えている。好みの「あんかけ焼きそば」チックなテイストでなかなか美味いのである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。調理過程では既に茹で上げられた中華麺を深目のお玉に取り分けて盛られている。茹で上げ麺ながらも、意外とボソボソした食感は無く、温かい餡かけと絡まって適度なモチモチ感はキープされている。

具の豚肉とタケノコの餡かけは、豚ロース、水煮タケノコとキクラゲの短冊の餡かけで、甘辛醤油の味付けが美味い。香味油のフライドガーリックがカリカリとしていて美味い。スパイシーさはかなり控え目。青菜はしっとり、プチビターさがイイ。白髪ネギの薬味感は効いている。

もちろん餃子ドッグと共に完食。鼠国海でのヴァケイションの夕メシに突撃したお決まりの「ヴォルケイニア」での「豚肉とタケノコのあんかけ麺」。それはラーメンでは無く、豚肉とタケノコの醤油餡かけを茹で上げ麺にかけた「汁なし麺」であったが、甘辛な餡かけでの好みの「あんかけ焼きそば」的なテイストで美味かった。ロケーション的にチョイと高めであるが、前回食った「つけ麺」よりは遥かにイケた、、、

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