とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
卓上のネギを全部入れてしまいましたか(爆)
ここは実家から近いのに未訪なんですよね…(^^;)
そういえば今年の初麺は元旦に食べた「おにやんま」のうどんでした笑笑
銀あんどプー | 2018年4月6日 23:28とまそんさん、
チェーン店ですが結構使えるんですよね~、ここ。ネギ入れ放題も嬉しいし、たくあん食べ放題も◎です。飲み屋としても重宝します。ラーメンのレベルも決して低くないですよね。
まなけん | 2018年4月7日 04:10どもです。
魅力屋さん入ったこと無かったです。
良さげですね(^^)
どうせならネギおかわりしてください(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月7日 07:33おはようございます^^
地元京都の懐かしい一杯ですね。
東京でも変わらない仕様で、人気を博してるのが
凄いですね~
としくん | 2018年4月7日 08:15おはようございます。
ねぎポットが空に!流石ですね。
自分はここで、ねぎ入れ放題を忘れて、ねぎラーメン頼んだ事を思い出しました。笑
Toshi | 2018年4月7日 09:17こんばんは
ネギ、いいですねー!
わたくしは今日、トッピング入れ放題でちょっと失敗(笑)!
魂どん | 2018年4月7日 19:27
とまそん@ラーメン食べて詠います
蒼風
kait
ぬれいえふ

ケーン





http://www.ramentabete.com/entry/2018/04/06/225141
YouTubeにもまとめたよ
https://youtu.be/9PV2vOdNHqI
<ネギ大好き「ネギ星人」の聖地 〜 魁力屋!>
平日はおかげ様で多忙でして、昼飯ラーメン活動にも大いに支障をきたすことが増えました。今回は、もう何も考えず、山手線で駅から近くて、気分を盛り上げることができるラーメン屋・・・ということで、素直に思いついたのが、こちら「魁力屋@五反田」さんです。途中にある「おにやんま」という「うどん屋」にも、心を揺さぶられますが、並びを考えるとすぐに座れそうなチェーン展開がありがたいのです。
店箱が大きいから、待たされることなく、あっと言う間にカウンター座席に案内。へへ・・・なぜここに来たって?? それはこの金言があるからですよ。「ネギ入れ放題」。ネギ大好き「ネギ星人」にとっては、神の啓示に近いものがありまして、この一言で昇天しそう・・・。今回は、ストレス解消も兼ねて、発散してしまいます。まずは、デフォルトの麺顔を拝んでおきましょう。
<それでは遠慮なく!ネギ全投入!!>
さてここからが「ネギ化粧」が一気に始まります。もうここぞと、親の仇のように、ネギポットを全部投入してやりましたわ!それがこんな麺顔。
因みに、ネギポットの、使用前/使用後も載せておきましょう。
<ティピカルな京都ラーメン!背脂コッテリ&あっさり醤油のコラボ感!>
京都ラーメンと言えば、思いつくのはこのスタイル。背脂が細かく大量に浮かぶ一方で、ベースのスープは見た目以上にあっさりとしている。こってりとあっさりの融合が基本でして、ここから各自の好みで、味調整がはじまります。非魚介系で醤油のピッチリ感がありそうで、とてもマイルドな醤油味が印象的。新福菜館でも見た目以上にあっさりしているように、このトレンドが一般的な京都系なのでしょうな。
面白いのは、ここに一味が少し溶け込んでいるところ。七味文化の京都でも、ラーメンだけは一味です。あと、私の学生時代には、すりおろしのニンニクもあったら入れとりましたが、それはモヤシ多めにして、味が薄くなったときの対処でした。懐かしい青春の味わいを思い出します。
それにしても、ネギがそんなに苦くないから嬉しいねー。少し入れすぎてスープの熱が冷めてしまうことを除けば、ネギから出汁が吐き出されえているのか?とさえ錯覚いたします。まさにネギ天国!。
<ストレート細麺でも淡く残るクッシリ感!後半の汁吸いがナイス!>
京都もストレート細麺が基本です。少し加水が抜けているような感じで、粉の風合いを少しばかり感じさせるスタイルです。カタメなどの調整はぜんぜん問題なくやってくれるので、いつものようにカタメとさせていただきましょう。スパスパとリズミカルに噛み切れるのが楽しいし、時折ネギをひっかけてきて、ザクザクという歯応えと混じったりして、複雑さも魅力的です。
しかし何と言っても、後半で汁を随分と吸い取った時点の麺が、実は旨いー。そこに青ネギを載せて、チャーシューで巻き込みながら、一気に食らう。これが私の流儀。旨し!。
<ティピカルな京都系ペラペラミルフィーユ・チャーシュー>
ときどき、さんざん馬鹿にされるペラペラチャーシューですが、肉の薄切りを、重ねて食らうときの旨さがたまらんタイプ。これは、麺と一緒に食らうのは別にして、さすがに一枚一枚食らうのではないですな。2~3枚引っかけて重ね食いして、歯応えの複雑さとか汁の吸い込みを楽しむといいです。今回は、青ネギを巻き巻きして食い重ねました。、
<味玉にハズレなし!>
ほとんど青ネギの多さに圧倒されて、存在感薄いですが、見た目以上に薄味がゆったりと染み混んでいて、甘味すら感じるねっとり卵黄です。少しスープを垂らして食らったりして、またネギも載せたりして食らうと旨かった!。やはり、味玉にハズレなし。
総じまして、「ネギ大好きなら当然行っとけ!ネギ星人のワンダーランド!」と言う感じかしら〜。最近、なんだかカウンターのネギポット一つでは、体が慣れてしまって達成感が低くなってしまいました。こうなったら、新東名高速の藤枝だったけ・・・かのSAにある魁力屋は、【ネギが一斗缶】でしたから、帰省のときにでも、ネギ三昧を発展させてみたいと考え中。やはりネギは楽しいのです。そんな興奮を忘れぬうちに、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
さくら散り
ゆるり顔出す
うす青葉
つられて食う
山盛り青葱 (字余)
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!