コメント
どもです
見た感じはわたしの好きそうな麺面なんですが、
会議テーブルも相席も我慢しますけど、
食事時のタバコだけは勘弁です^^;
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年4月11日 19:26なんとも美味しそうな広東麺ですね。
街中華のお店に入ると、麺よりも定食が気になります😅
麺だとやはり真っ先に頼むのは餡掛け系ですね。
NORTH | 2018年4月11日 20:50こんばんわ。
ワタクシも煙草は…です。
ラーメン喰ってるときくらいは、我慢してくれって言いたい。
けど…
〉瓶には脂などまったく付着していない
建物は古くても、こういうのはイイですね。
いたのーじ | 2018年4月11日 21:00こちらの女性スタフの仕切りが痛快なのを今でも覚えています。
また、最後の節・・・痛いほどわかりますー。
中央線界隈に住んでるのは、ちょっと、そのころのこだわりがあったかもしれません。
ところで・・・
そうですかー、麺合わなかったですか(笑)。
そういうところ、とても面白いと思います。
学芸大学エリアは、実はとてもラーメン界の縮図かもしれません。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年4月11日 21:59こんばんは(*^^*)
モコさんが2回もレポ上げてるんですね~
学芸大学駅と言えば、おっぱいラーメンでしょう。
懐かしいですねえ(^^;
としくん | 2018年4月11日 22:56こんばんは〜
近隣のリーマンやOLさんに愛され続けているお店なんですね!
最近、町中華では飲み重視になっています😆🍺
銀あんどプー | 2018年4月11日 23:20こんにちは。
お菓子のホームラン王は自由が丘ですね。
我々の時代にはこの場所に駅名の大学はもう無かったですね~
何で知ってるかと言うとその当時さんざんこの電車に乗ったからです。
kamepi- | 2018年4月12日 07:14こんにちは。
火入れ加減が良くて、
卓上アイテムが綺麗にふかれて…良いですね。
ホームラン王、一期・二期校…
久しぶりに目にしましたよ。
おゆ | 2018年4月12日 08:16趣を感じるお店ですねぇ~
青々としたキャベツ含めそそられます!
YMK | 2018年4月12日 08:18
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華

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ひぐま
イケピー新聞





此処は、「町中華のホームラン王」とでも呼びたい。敢えて、使い古された言葉を使いたい店だ。
今まで、「広東麺」「五目うま煮そば」「辨麺」・・・いわゆる餡かけ野菜ラーメンであるが、どのくらいの店で喰っただろうか。百か二百か、かなりの数だろうと思う。此処の「広東麺」は、その何処よりもキャベツが多い。緑の葉が多いほど、そして人参の橙色があれば、見た目は映える。つまりは、美味しく見える。
実際、スープは醤油ダレで飲ませるのではなく、鶏ガラや香味野菜など、町中華定番の素材の出汁を感じさせるなかなかのモノ。物足りないこともなし、しょっぱ過ぎるということもなし。穏やかだがキレもある、そんな感じ。
反して麺。「とまそん」さんはお褒めであったが、ボクはちょっと苦手かな。どうせなら、もっと緩くして、如何にも町中華みたいな感じにすればいいのに。まあ、これは個人の感じ方だから。品川区二葉のはやし製麺所、ということのようだ。
キャベツ、玉葱、人参などの火入れはもう完璧だろう。普段、ボクは食べないキャベツの芯でさえシャキッと喰える。他に筍、豚肉などだ。
・・・平日の昼過ぎ。混んでいるのだろうと予想してきたが、案の定、だ。四十席以上ある席は八割ほど埋まる。カウンター席などないから、当然相席だ。ただ、十二時四十分を過ぎたあたりで客足はピタッツと途絶える。近所のサラリーマン、(驚いたことに)若いOLが多いので、昼休みに喰う、ということなんだろう。
およそ洒落っ気とは無縁の店内。会議机を転用したようなテーブルと折り畳みのパイプ椅子が並ぶ。煙草の煙もちらほら上るせいか壁は茶色く変色している。けれど、確かに「きたなトラン」で取り上げるような店ではあるまい。創業昭和二十八年、一度も建て替えはしていないだろうと思える建物は古い。外から見ると、外壁は大丈夫? と心配になるほど。
しかし、だからこそ、店内は片づけられているのだと思う。辣油や胡椒の瓶には脂などまったく付着していない。細かい所に注意を払っているのが伺える。
メニューをみれば、mocoさんが書いておいでのように麺類だけで三十種類以上。町中華の定義ともいえるオムライスや各種定食類も充実。ホールのお姉さんの仕切りも手際よく気持ちがイイ。なるほど、これは流行るわけだ。また来たくなるお店だね。ご馳走様。
・・・以前、少しだけ書いたことがある。ボクは中学生から高校に入学して半年ほどは、なんとなく教員になろうと思っていた。通った高校は、当時の一期校・東京教育大学にも、二期校だった東京学芸大学にも何人も現役で入学していたから、ボクも当然合格するもんだと決めつけていた。いわば「井の中の蛙」。いや。蛙どころかミジンコみたいなものだ。高校一年の二学期には、国公立大学がいかに難しいか、現実を嫌と言うほど思い知ることになった。だから、この店のすぐ脇にある東横線の駅名を耳にするとき、苦く懐かしい想いが浮かんでくるんだヨ。