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「ラーメン 650円」@平野屋 支店の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【老舗手打連食①】

*店
早朝につつじを楽しみ隠密行動後に帰宅、何食わぬ顔で館林に家族でお出かけだ。
家族はお弁用を買って公園で昼食を済ますとの事なので、近隣店に行ってみようではないか。
お邪魔したのは手打の老舗であるコチラ『平野屋支店』さん、「そば・うどん」がメインのお店だが客の9割はラーメンを頼むと言う非常に稀有なお店である。
この日は店外の掲示物で「ラーメン類のみ提供」と告示されており、完全にラーメン専門店の状態、よって迷わずデフォをお願いしてみた。

*丼
チャーシュー、メンマ、海苔、薬味ネギが褐色のスープに載って到着だ。

*スープ
淡い 何回食っても淡いのだよ、諸君。
動物系の主張は非常に穏やかでチャーシューの煮汁程度しか主張せず、調味ダレと生姜の風味が追随する。ビジュアルが太田手延べの老舗に類似しているが、スープ自体も何らかの関係があるのではないかと思いたくなるのだ。地理的に「佐野」と比較されがちだが、全く毛色の違うスープなのは間違いない。

*麺
コチラのお店の真骨頂は何と言ってもこの麺である。
不揃いで太さまばらな手打麺は基本的に柔目に茹で上げられており、細い部分は噛まなくても食えるほどだ。当地域の老舗手打店ではよくあるが、太い箇所から感じられる強力な粉の風味は行列してでも食いたくなる気持ちがわかるのだ。

*具材
肩ロースの煮豚は肉質良好で調味も程よくマシたくなる出来映えだ、メンマの歯応えも上々で抜かりなく弱めのスープを補完してあまりあるのだ。

*総評
良くも悪くも館林を代表する老舗手打店である。
個人的にはここまでの混雑ぶりには疑問を覚えるが、それだけこの地域では受け入れられていると理解したい。
情報ではこちら出身のお店が館林市内で繁盛しているらしい、確認をとっていないので店名は伏せるが、地元に密着した人気店であるのだ。
館林のラーメンはつくづく奥深いと思ったのでR。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

淡い弱い隠密行動ダッ!

虚無 Becky! | 2018年4月18日 01:09