虚無 Becky!さんの他のレビュー
コメント
こんにちは!
こちらのサイトって、ちょっとした記録帳ですよね。
自分とラーメン屋のの成長記録も兼ねて、これからも
バリバリ投稿したいと思いますよ!
あたと_13号 | 2018年5月5日 17:45どもです。
切ない話ですが、新たな出発を
応援したいですね( ☆∀☆)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月5日 17:48こんにちは。
そうですか。明日で11年の歴史に幕を...。
未訪問ですが、店主さんご夫妻の実直なお人柄も、
伝わってくるかのようです。
閑話休題:先日のノ貫のレビューで頂いたご質問
>つけ麺で麺の美味い店おしえてください!
つけ麺の経験値が低い制約の中で以下です。
あまり参考にならないかも、ですが。
●鳴龍:常時(醤油または担担) 。自家。
●さんじ(上野):常時(煮干醤油)。開化楼。
●山と樹:本日行ってきましたw 自家。
●花のれん:夏季限定で間もなく。ご実家の製麺。
●きなり:5/16東中野移転開店時には、
直ぐにやらぬかと。三河屋。
●ちとせ:一昨年の夏の話。
昨夏はやらず。今年は不明。自家。
おゆ | 2018年5月5日 18:12追伸:
●呉田 (北浦和) :常時 (醤油)。自家。
●つ”ゅる麺池田:常時。デフォの塩つけは白湯。自家。
おゆ | 2018年5月5日 18:15こんばんは
明日で閉店とは本当に寂しい限りですが
移転計画もあるようなのでそちらも楽しみですね
キング | 2018年5月5日 22:23写真を見る限り大好きな感じです!(´∀`)
10年以上店を続けるって本当に大変な事なんですね。。。
移転されたら是非いってみたいです♪
主役 | 2018年5月5日 22:41こんばんわ~
この辺はトラックに乗っていた若い頃、しかも20代前半の頃、良く植木を積みに行きましたね!
でも、当時はラーメンは食べなかったかなぁ?
植木屋さんって休憩をしっかり取るのでランチになるとお蕎麦屋さんで一緒に食べたりしてたなぁ♪
それにしても寂しいですねw
新しく移転したお店で頑張って貰いたいですね!!
バスの運転手 | 2018年5月5日 23:07こんばんは!
素敵なレポありがとうございます‼️🙇♂️
寂しいですが、きっと世の常なんでしょうね。
イイレポだと思います‼️😭
いっちゃんパパ (引退視野) | 2018年5月7日 23:27
虚無 Becky!
N
くまろう1
村八分
レインマン
鶴亀麺





最後のレビューとなる。
豚骨魚介はブーム到来から20年を迎えるが、
現在もその味を継承している店舗は素材や味は一線を超えた仕上りである。
横芝の田舎道にあるこちらの店舗は夕刻時ではあるが6割の集客がある。
ご夫婦で営むこちらは人情味に溢れ暖かい趣である。
デフォルトの二升屋らーめんを注文すれば、
ドロンとしたスープと厚めのチャーシュー、なるとと、
小ぶりではあるが、海苔とほうれん草が乗っている。
スープは豚骨の味と魚介風味のいわゆる通称「またオマな味」である。
昨今の調味料の進化で豚骨魚介の風味を提供する店も多くなったが、
玉ねぎをスープの中に使い、しっかりした豚骨と乾物からとった煮干味は、
砂糖と魚粉で作ったものとは、一線を超える味わいがある。
具材のチャーシューは周りをあぶり出したホロホロな味わいである。
2008年からRDBに掲載している写真を年表のように眺めてみたが、
当初のスープは器に並々注がれていて、チャーシューもかなり大きかった。
「閉店のご挨拶」には時代の変遷による、材料費や人材費高騰により限界を迎えたと書かれていた。
納得の素材を使い人間関係を作り上げた麺屋の経営は難しくなっている。
ラーメンしか作る事のできない一途な麺屋店主は
だんだん少なくなってしまうのかもしれないが、
最後に移転計画も書かれており、
時代を捉えた材料などの見直しもされるとの事で、
新しいラーメンに出会えることを期待しております。
ごちそうさまでした。
11年間ご苦労様でした。