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9月28日(日)昼の部

10時ちょうどに自宅を出発。本当に久々の徒歩で30分強。
すでに開店、外待ち9人に接続。
日曜に一之江って本当に久しぶりだ。調べてみるとほぼ4ヶ月ぶり。
11時には食べていることだろうと推測。

一之江自体は2週間ぶりだが、前回は汁なし。
今回もギリギリまで悩むが、「あり」は1ヶ月以上ご無沙汰。
いつになく豚を食べたい「予感」がしたので、じっくり浸すために小ブタ選択。

レンゲで啜るスープ。
思わずほころぶ笑顔。
やさしめの中にきちんとあるカネシ。
そうそう、一之江ってこういう感じだったんだよな。
麺・ヤサイについてもいつものとおり。懐かしくもある。

豚、ホロホロではないが、なかなか柔らかく今日は当たり。
これがパサだと苦しむからなぁ。

たぶん2ロット前の悪戦苦闘する2人組姉ちゃん(体格の良い方は轟沈)に追いつく。
助手さんは無理しないように優しく声をかける。ただし、轟沈さんが丼を下げても相方が食べ終わるまで席を立とうとしない様子なので、これまた優しく席を空けていただくよう依頼。彼の接客もだいぶ板についてきた。
しかし、姉ちゃんたちは布巾で拭き取ることを知らずに?さよなら。ちょっと悲しい。

慣れた味に浸る嬉しさ。
ここ数週間の自分は「採点」に気をとられ、「楽しむ」ことを忘れていたようだ。
一之江の優しい味にそんなことを思い出させてもらった。
「80点台後半の良さ」をたっぷり味わえたと言える。

帰路、旧江戸川遊歩道の秋桜がきれいだった。そんな満足感の曇り空。

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