ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
突き抜けましたね〜〜😆
こんなお店が八王子駅近くにあったなんて。
改めて学生時代は濃厚なものにしか、
興味がなかったんだなと改めて思います。
行ってみたいですね。
NORTH | 2018年5月15日 20:30こんばんは〜
どうやって食べられたのか謎が残りました😅(笑)
やはり、こちらは八王子系では行かないとですね✋
次に八王子に行く時は平日にします👍
銀あんどプー | 2018年5月15日 21:09どもです。
八王子は年に2-3度仕事で行きます。
圓さんオンリーでしたが、タイミングが
あったら行ってみます(^^)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年5月15日 21:58こんにちは。
なるほど有休とらないと行けない店なんですね~
定年したら行こうかな。
最後の一行は自分も同じです。
kamepi- | 2018年5月16日 07:16おはようございます(*^^*)
十分突き抜けてるじゃないですか~
未訪なので羨ましいですね。
有給休暇取得推奨店、なるほど(笑)
としくん | 2018年5月16日 07:18ダメですよ、特チャーにしなきゃww
junjun | 2018年5月16日 08:10やはりここでしたか!
チャーシューメンでこの価格も素晴らしいでしよね!
西エリア拠点の私でもハードル高い店
疲れ様でした!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2018年5月16日 08:19こんにちは。
有給休暇を取得して行ってみたいものです。
この時は臨時営業だったのですか?
おゆ | 2018年5月16日 08:42ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんにちは。
タンタン!八王子系の有名店ですね。
神奈川民だと、この店名からニュータンタン系のお店を想像しちゃいそうですがw
>営業時間は十一時から十四時三十分のたった三時間半。しかも土日祝日が定休日。
このハードルの高さもあって、まだ訪問できていません。
・・・年休を取得して、ここで早めの昼御飯をとって、高尾山へ遊びに行こう。そうしよう。
ぬこ@横浜 | 2018年5月16日 08:49おはようございます。
まあ20年は行けるんじゃないですか(笑)
まだまだ食べてない店が星の数ほどありますからね~
Stag Beetle | 2018年5月16日 09:18これまた八王子の老舗、名店ですね。
>営業時間は十一時から十四時三十分のたった三時間半。しかも土日祝日が定休日
以前八王子市民でしたが、このハードルの高さに結局訪問できませんでした。
まなけん | 2018年5月16日 18:56こんにちは。
高得点ですね。
行きたいけど…ハードル高過ぎ…
いたのーじ | 2018年5月16日 19:07こんばんは。
八王子系の〆ですね。なるほどこれはうまそうです。それにしても平日3時間のみってハードル高いですね。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2018年5月17日 00:26こんにちは
私も平日休み(人間ドック)の日に伺いました。
美味しいですよねぇ~~♪
ちなみに尾張屋滝井製麺はタンタンの並びにありましたが
もう営業していないそうなので、違うところの麺の様です。
mocopapa | 2018年5月18日 17:48
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
jiro_run
トッC
Menzo
ほっけ
RAMEN-ACT2





土日一泊ツアーなのに、なぜか土日祝日定休日の店レヴュー。
この店は、人呼んで「有給休暇取得推奨店」なのだそうだ。
初富士 から始まった「八王子ラーメン」。みんみんラーメン はその八王子ラーメンの代表格だ。けれど、この店は みんみんラーメン の実家に当たる店。百人目のレヴューワーはこのボクだ。
外に置かれた青い可愛いベンチと花、流石は女性スタッフだけの店。しかし・・・平日の十一時少し前。おや、おかしいな、客が誰も待っていない。ラッキーとは間違っても思わない。むしろ悲観的に「まさか、臨休?」との思いがよぎる。いや待てよ、早開きしているということもある。
店の中を覗き込むと、なんともう七~八人が座っているではないか。慌てて扉を開けて数少ない空席に座り込む。
「お決まりでしたらお伺いします」。お、聞いてはいたが女性三人のスタッフは感じが良い。掲題のモノを口頭で注文した。ビールが飲みたいがこの店にはアルコールは置いていない。
確かに建物は古く、が綺麗に片付けられた店内は狭いが、小奇麗にされている。ただ、席間がかなり詰まっているので、座り辛い。
七分ほどで届けられた一杯。突き抜け感はないけれど、どうだ、この優しく上品だがキレのあるスープは。ラードで覆われアツアツなのも嬉しい。卓上にあったホワイトペッパーは実に相性がいい。さらに豆板醤らしき辛味と卸したニンニクを少しいれれば、少しオゲヒンになる。うむ、ラーメンというのはそれでなくては。
麺はパッツン系だ。注文時に麺の茹で加減を聞かれたが、初めて来た店だ、デフォルトでいいと思ったが正解。カタ茹でだと少し、それこそ硬く感じるかも知れない。むしろスープとの相性を思えばもうちょっとだけ緩いほうが、とも思う。
圧巻のチャーシュー。これこそ今喰うべきものだ。大判で柔らかい。卸玉葱を巻くようにして食べればほのかな苦みと甘味が伝わってくる。この店、麺量に応じてチャーシューの大きさが変わるとかで、それぞれに「終了」がある。早くなくなってしまうことはしょっちゅうだそうな。最も営業時間は十一時から十四時三十分のたった三時間半。しかも土日祝日が定休日。ハードルが高いことで知られ、「幻の店」とも形容される。これは相当大袈裟だが。
確かにこの一杯、多くの人々が絶賛されるのも当然だ。ラストにとても美味しい一杯、八王子ラーメンを十分堪能させてもらった。此処は八王子系でも頭一つも二つも抜け出ているのではないか。ご馳走さま。
・・・この店の創業は昭和五十五(1980)年。まだ三十八年、というか三十八年も、とも言うか、長きに渡り営業しているのは、この味だからこそ。後継者もおいでのようで、ボクが生きているうちは安泰だろう。
そう、ボクはあと何年、こうして食べ歩きができるのだろうか。