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10月3日 21:30 初訪 先客8。来客のため外食して帰ることになり、地元の未訪店へ。こちらは春日部駅西口に古くからあり、よく店の前を通っているが、家族連れ、会社員、飲んだ帰りの客など幅広い客層で、賑わっていることが多い。これまで訪問していなかったのは、「いつでもいける」という安心感と、中華料理のチェーン店のような雰囲気があったからだと思う。店の上にある看板には「おなかの友達 萬来」と書いてある。店に入ると先客は、飲んだ帰りのようなグループ1組と男女連れ1組が、サワーやビールを飲みながらラーメンを食べている。週末、金曜日の夜である。店内は明るく、テーブル・椅子はファミレスのような感じのもの。古い外観と内装のイメージが違うのは、改装したためだろうが、もう少し「中華」らしくてもいいような気がする。あ、アタシにそんなことを言われる筋合いではないだろうが…。カウンターはないから4人掛けの席へつき、メニューを確認。メニューのトップに並ぶのは、各種味噌ラーメン。RDBにおけるこちらのレビューも揃って「味噌」であるから、それに倣って「味噌コーン」(700円)を注文。5分ほどでラーメンの到着。白い丼に赤みを帯びた味噌のスープ、麺の上にはモヤシとコーンが乗っている。熱いスープを啜ると、感じるのは懐かしい「味噌ラーメン」の味。ネットリとして濃厚で甘味もある。やや人工的な感じもするが、口に合う。私は、味噌の自然さを生かしたスープよりも、この「味噌ラーメンのためのスープ」のほうが好きなようだ。決して濃い味にダマされているのではない。塩気も強くないと思う。少々入ったひき肉とニラがスープに混ざって、旨みも増す。上に乗っているもやしが、シャキシャキとしていて心地よい。コーンもたっぷりで甘味が出る。もう少し水分が切れているといいのだが。麺は中太、やや軟らかめの茹で加減だが、スープや具と一体で食べるのでちょうどよい。決して麺だけで旨いというわけではないが、このラーメンには合っている。ボリュームもまずまず。大食いの気がある私がそう思うのだから、決して少なくはないと思う。夜分でもありスープは三分の一ほど残して完食。ごちそうさま。突出した部分こそないが、さすが「おなかの友達」。客足が途絶えない理由がわかったような気がする。
来客のため外食して帰ることになり、地元の未訪店へ。
こちらは春日部駅西口に古くからあり、よく店の前を通っているが、
家族連れ、会社員、飲んだ帰りの客など幅広い客層で、賑わっていることが多い。
これまで訪問していなかったのは、「いつでもいける」という安心感と、
中華料理のチェーン店のような雰囲気があったからだと思う。
店の上にある看板には「おなかの友達 萬来」と書いてある。
店に入ると先客は、飲んだ帰りのようなグループ1組と男女連れ1組が、
サワーやビールを飲みながらラーメンを食べている。
週末、金曜日の夜である。
店内は明るく、テーブル・椅子はファミレスのような感じのもの。
古い外観と内装のイメージが違うのは、改装したためだろうが、もう少し「中華」らしくてもいいような気がする。
あ、アタシにそんなことを言われる筋合いではないだろうが…。
カウンターはないから4人掛けの席へつき、メニューを確認。
メニューのトップに並ぶのは、各種味噌ラーメン。
RDBにおけるこちらのレビューも揃って「味噌」であるから、それに倣って「味噌コーン」(700円)を注文。
5分ほどでラーメンの到着。
白い丼に赤みを帯びた味噌のスープ、麺の上にはモヤシとコーンが乗っている。
熱いスープを啜ると、感じるのは懐かしい「味噌ラーメン」の味。
ネットリとして濃厚で甘味もある。やや人工的な感じもするが、口に合う。
私は、味噌の自然さを生かしたスープよりも、この「味噌ラーメンのためのスープ」のほうが好きなようだ。
決して濃い味にダマされているのではない。塩気も強くないと思う。
少々入ったひき肉とニラがスープに混ざって、旨みも増す。
上に乗っているもやしが、シャキシャキとしていて心地よい。
コーンもたっぷりで甘味が出る。もう少し水分が切れているといいのだが。
麺は中太、やや軟らかめの茹で加減だが、スープや具と一体で食べるのでちょうどよい。
決して麺だけで旨いというわけではないが、このラーメンには合っている。
ボリュームもまずまず。
大食いの気がある私がそう思うのだから、決して少なくはないと思う。
夜分でもありスープは三分の一ほど残して完食。ごちそうさま。
突出した部分こそないが、さすが「おなかの友達」。
客足が途絶えない理由がわかったような気がする。