コメント
お疲れ様です。
まさに隠れ家的なお店なんですね。
ワンタンメンでこの価格も良心的です!
酒乱 | 2018年6月24日 21:29こんばんは!
隠れ家の雰囲気を漂わせるお店、いいですねェ〜
わんたんめん600円とコスパも秀逸だし、家か職場の近くにあれば通いつめたくなります(^^)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2018年6月24日 21:32酒乱さん、こんにちは!
謎の多い店で、このエリアでは最大の課題店でした。
ようやくありつけてよかったです。
なまえ | 2018年6月25日 12:47ラーメン大好き夫婦(nao)さん、こんにちは!
店主さんと奥さんらしき方の動きも無駄がなく、見ていて気持ちが良かったです。
自分もここは機会があれば再訪したいですね。
なまえ | 2018年6月25日 12:48
なまえ
銀あんどプー
さぴお
しゃとる
mocopapa(S852)
king-big





路面側と路地側の2面に窓があるが、全面カーテンが引かれ中は見えない。そのうち路面側の一か所だけカーテンが開き、営業中の札がかかった。すべて開けて外の光を入れればもう少し明るい感じになるだろうし、電気代も節約できそうだが。店外にも店内にも一切看板はなく、隠れ家的な趣があるが、後客ひっきりなしで中待ちまででている。
オーソドックスなルックスのスープは、思いのほか魚介をはじめとした豊かな旨味が感じられ、ボディのしっかりしたものでなかなかおいしい。醤油は立ちすぎず、出汁感を引き立ている。あっさりした口当たりで後口もよい。
中細の平打ちは不規則な縮れがあり、かために茹でられ、このような平打ちにしては、弾力感をおさえ強めの歯ごたえと腰で食べさせるもの。存在感のある麺だ。
具は、比較的はっきりした味わいのメンマ。刻み葱。ほうれん草。茹で卵が半分。中厚のチャーシューが2枚。脂身のないモモらしき部位で、ぱさつきなくまずまず。雲吞は7個。注文ごとに肉餡を皮で包んでいた。小ぶりの餡に皮は気持ち厚みがあるもの。それでも柔らかさは損なわれず、ちゅるっとした噛み応えを楽しんだ。
以前夜の部に訪問したところ振られたことがあり、今回ようやくの初訪。変則的な営業時間や、看板のないスタイルなどなんとも不思議な店で、ついついまた行ってみたくなる魅力があった。