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「らぅめん800円」@らぅめんの善栄の写真らぅめんの善栄@菊川
わが江東区には台湾まぜそばが少ない。お台場にあったはなびは昨年に消え、満来満はこの3月末、ぜろやも今月シャッター下ろしたまま。で、現在はゼロである。
その満来満の跡地に新店がオープン。

有名ラーメンブロガーによると、地球の中華ソバ店主、中村麺三郎商店店主と同じ出身(麺の坊砦)のかたが店主との事。

というわけで菊川駅近くのらぅめん善栄に。
ちなみに江東区の中央部には都営新宿線が横切っているのだが駅の存在感が無い。これが江戸川区になると駅ビルがあり駅前が賑わっているのだが江東区は駅の出口がチンマリあるだけでそこに駅があるような気配が無い。

店に入ると、本牧家とかの家系豚骨臭が少し匂う。有名ブロガーが魚醤って言ってたけどこれかな?カミサンは八角?とか言ってたが。
厨房には70センチ級の大型寸胴と50センチ級のもの。大きいほうでガンガン炊いて、提供分を50センチのほうに移している模様。
店の雰囲気から、大型寸胴は大量のスープを提供する目的では無い。超ド級の豚骨スープを作るためにある。
券売機には「らぅめん」と「つけ麺」があり、らぅめん800円のほうをチョイス。

丼も立派だが卓上の博多豚骨系調味料もオシャレで豪華。ニンニクはセルフ潰すタイプだがニンニクが大粒で良さそうなヤツ。高菜も美味い。
というわけでスープ。
恐らく博多豚骨の延長にある種類のラーメンと思われるが、とろみがある濃厚なものでよく吟味された味というか、とても美味い。この類では中野の豚野郎や無鉄砲がありそうだが、これは美味い。
麺は極細で無指定だとやわ目で提供される。麺をすするというよりもずく掴んで食べる感じになる。
味とネームバリューで立地と価格に打ち勝つことができるか。

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