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「トムヤムクンラーメン(センミー)」@ティーヌン 西早稲田本店の写真暑い日には暑い国の料理を!
という安直な発想によりこちらへ来ました(笑)

外観は見るからにタイ料理のお店、だって店の壁の絵でムエタイ選手がラーメン持ってんですから。
こちらが日本で最初のトムヤムラーメンを出したお店らしいですし、そういう点からもラーメン好き&タイ料理好きならばこちらへは来なくてはなりませんよね。
色々なメニューがあり迷うも初志貫徹で「トムヤムクンラーメン」を米細麺のセンミーで注文、店内は恐らくタイのポップスと思われるものがBGMで異国情緒ある内装。

調理は恐らくタイの方であろう方がパッパと手際良くテキトーにやってくれます、こればかりは人気ラーメン屋と比べてはなりません。ここはもう異国なのですから。要は…雰囲気と味ですよ!
配膳されると盛り付けもなかなかアバウト、海老入りと書いてあるメニュー名もおかまいなしで海老は水没して全く見えません。そんなの気にしちゃあいけません、ここはもう異国なのですから。
要は…味ですよ!!

それではいただきます!
スープは強い酸味に爽やかなハーブの香り、そしてピリ辛。海老風味は殆ど感じません。
正直申し上げますと、私はトムヤムクンをあまり食べた事が無いのです(笑)他のタイ料理は本場の方が日本で調理したものを何度かいただいた事はありますが。
そんな感覚からすると、トムヤム自体は割と本格的ではないかなと思います。
手加減無い酸味とレモングラス系のハーブの香り、爽やか系ハーブの香りの筈なのにガンガン利かせる事により爽快感からトリップ感へ誘う雰囲気とか。
日本人の口に合わせていないところが好感持てます。
しかし、これ塩分高っ!(汗)底の方が漬け物級にかなりしょっぱい、最初に混ぜないと後半駄目かもです。

麺は今回はスープをより味わう為に細麺のセンミーにしてみました、つまりビーフンですのでそりゃもうスープを持ち上げること。
プチッと食感に米粉の甘味とスープがマッチして、我ながらナイスチョイスかもしれません。
汁麺としてのバランスで味わうならセンレックかなぁ。

具は、海老・もやし・パクチー・袋茸・葱・味付玉子。
海老はボイルした小さいものが一尾、これでメニューに海老入りと書かれる。それが異国!それがエキゾチック!!
もやしは茹でてあるもので家庭的、特に味付けは無し。
パクチーはザク切り、スープに良く合ってます。
袋茸はタイ料理ではよく見かけますね、水煮缶のものだと思われます。しかし何故かこの袋茸のくぼみに塩気がたまっていてかなりしょっぱいものが何個かありました。
葱は散らしてありますが、薬味としてはパクチーに負けてしまうので補助的な役割。
味付玉子は他の方のレビューを見る限りでは茹で玉子風に見えていたのですが、甘じょっぱい味付けがされたもので黄身はやや半熟。美味しかったです。

味を総合して…
『日本人の好みに寄せないところがイイ。』
と思いました。

辛さは大してないのですが、香辛料で汗がブワッと吹き出しました(笑)
アジアの料理はこうでないとなぁ、という爽快感。
麺が選べたりセットがあったりと、ラーメン以外にも色々メニューがあり学生サービスもあってタイ料理食堂ですね。
他のメニューもまた食べに来たいです。

御馳走様でした!

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