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「辛シビつけめん850 7辛」@龍が如しの写真マタマタマタオマ♪ マタオマタ♪
麺 やまだらーめん つけめん 和み屋 に続く三連続マタオマ、そして三連続辛さプラスであるw

店頭に「挑戦者求む‼ つけめん1kg盛」というポスターや、
「なんでも まいう~ なネット動画プロ」が食べに来たときの写真などが貼ってある。
それを横目に見ながら店内へ入ると左手に券売機。

“一番人気”はチャーシューつけめんらしいが、辛いトンギョ確変中なので表記メニューを選択。
辛さが1から10まで選べると言うので、勘で「7」、麺量は腹具合と相談して“並盛=200g”でお願いした。

10分ほどで、高台からつけダレ、麺の順で提供された。
まずは麺をそのまま食べる。
ツルモチな麺で旨い。

真ん中に唐辛子が一本浮いており、真っ赤で辛そうなツケダレ。
ベースはサラリとしたいわゆるシャバ系だが、なかなか旨い。
そして唐辛子など(←よくわからないのさ)由来と思われる辛さが、このツケダレと実によく合う。
花椒のシビレも過ぎずに程よく効いて、旨辛天国だ。
くぐらせた麺との相性もよく、吸いすぎず、抜けすぎない。
なお、麺量は中盛(250g)まで無料でOkだ。

ちなみにツケダレが

ドロドロ=濃厚=旨い
サラリ=シャバ=シャバシャバ=アッサリ=旨くない

なんて決めつけをするヒトもいるようだが、本当にそうだろうか。
たしかに、シャバシャバつけ汁のトンギョのつけ麺、チャーシューの美味しさだけ・・
なんて表現をすると、読んだだけで旨くないのだが、
このツケダレ、ドロドロ=濃厚ではなくともベースがしっかりして魚介強めのバランスがよくて旨いし、麺との相性もいいと思うのだ。
まあ、すべて個人的感想だが。

麺の上にはチャーシュー、海苔、ほうれん草、薑生姜が乗る。
特筆すべきはチャーシュー。
提供前にアブラれ、温かく香ばしいチャーシューは味の染み具合、肉の柔らかさともドストライク。
外側の炙り加減もよく、これは旨い。増したい。いや、次回は増す。
ナウなお店における、ピンクだけど実はビーストな“レアチャ”や
◯◯インスパイヤの店における、脂身ばかりの“ブタ”やクズのような“端豚”を
ブヒブヒ言って喜ぶっていったい・・なんて思いつつ美味しくいただいたのである。

ちなみにチャーシュートッピングだと2枚で250円だが、チャーシューつけめんは
チャーシューが+2枚で つけめん+200円 とお得なので、
辛シビレつけめんにも、「辛シビレチャーシューつけめん1050円」がメニュー化されないかなあと思ったのである。
なお、1本3000円で売っているので、今年の正月はコレを買いに来ること確定である。

味の濃いチャーシューや辛さ、塩分強めのつけ麺だけに薑生姜はよい箸休め。
ほうれん草と海苔は、麺と合わせて旨辛の具として食べた。

最後にスープ割りをお願いして、飲みやすくなったのででグイグイ飲んで完食完飲。
旨かった。値段も手頃で気に入った。

ごちそうさん 笑う赤青龍

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