レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
らーめん菜館 一の前に訪店してたんですが、レポ忘れてました。日付が前後します。ゴメンなさい。9/18 前回、千年寿で食べた後、結局七尾まで行かずに引き返したので、今日こそはと家を出ました。氷見の道の駅で休憩に立ち寄り、「氷見牛コロッケ」を食べながら辺りを散策。氷見といえば氷見の鰤、氷見牛、氷見うどん・・氷見と銘打つおいしいものが一杯。食べ物とは関係ないですが、かのマンガ界の巨匠な藤子不二雄Aさんの故郷でもあります。市役所の近くには、マンガにちなんだ「忍者ハットリくん」のからくり時計やオブジェなどがたくさんあります。富山に居ながら、まだ時計を見たことがない。時計を見ると11:30前。ちょっと寄り道してみていくことにしました。道の駅に車を乗り捨て、街の中をテクテク歩く。大体の場所はわかっていたので、案外すぐに着きました。4〜500mくらいですかね。定時ごとに登場だったはずと時間まで周辺を散策してると、コチラのお店を発見しました。最近オープンしたとの情報はありましたが、正直そこまで興味もなく、機会があればくらいの気持ちでした。ここで見つけたのも何かの縁。看板には、「開店時間11:30〜」とありますが、入り口横の札は「準備中」お店の中には、人がいるみたいですので臨休ではなさそう。そうこうしてる間に12:00ちょっと前。目的のハットリくんを鑑賞。台詞があったり、水が飛び出したりして結構凝ってる。子供達も周りで喜んで見てる。楽しくからくり時計を鑑賞した後、お店の前を通って見ますと札も「営業中」になってましたので、晴れて初入店。一番乗りのようです。メニューを見ると「祇園」に「ごんごん」と祭りの名前が、メインとなってる。祭り好きな店主さん?注文は、店名にもなってる一番スタンダードそうな「氷見ラーメン」にしてみます。「煮卵載せて!」といいましたが、もう一つのメニューの裏側を見ると、昼限定ラーメン450円とあります。ちょっと待って、と説明してもらいました。450円ラーメンとは、具なしのラーメンで10円〜の好きな具を選んで乗せるらしい。対して、氷見ラーメンはチャーシュー、メンマなど一通り乗ってるスタンダードなラーメンって説明。タマゴは?って聞くと半玉入ってますとの事でしたので、デフォで頂くことにしました。さらに平日は、日替わりサービスがあるらしく、木曜である本日は、ドリンクがサービスでコーラ、ウーロン茶、グラスビールが付くとの事。ビールって言いたいところですが、車があるので泣く泣く「ウーロン茶で・・」お店は、店主さんとおねいちゃんの2人。おねいちゃんの方は、入ったばかりでしょか?メニューやサービスを把握してないみたいだったけど、人の良さそうな店主さんが、いい感じにフォローしてたので全く不快はなかったです。真新しい店内。シックで落ち着いた雰囲気。ジャズでも流れてそうですが、奥にはねぎの箱が積んであり、お洒落な雰囲気も?です。カウンターの衝立が、少々高めなので手元は見えませんが、チャッチャと小気味の良い湯きり音のあと、具を盛り付けてる手の動き。おねいちゃんが、運んできてくれました。醤油のカエシの利いた豚骨スープ。魚介系の香りもあります。ちゃんと煮出したスープを合わせてるみたいで、粉っぽさもなくいい感じに合わさってる。豚骨魚介系は、あまり得意じゃないですが、なかなかウマです。麺は、中細ストレート。スープに対し香りが弱め。湯で加減は、最初柔らかめに感じたが、食べてるうちにちょうどよく感じるようになった。具は、薄味ですが豚の旨味のある柔らかいチャーシュー。タマゴも黄身の味が濃い目でおいしかった。渦巻き蒲鉾で富山らしさを演出でしょうか。氷見牛コロッケや「さがのやのやっこ」など地元の食材を使ったメニューもあり、頑張って欲しい店です。近くにきたら、また行きたいと思います。
9/18 前回、千年寿で食べた後、結局七尾まで行かずに引き返したので、今日こそはと家を出ました。氷見の道の駅で休憩に立ち寄り、「氷見牛コロッケ」を食べながら辺りを散策。
氷見といえば氷見の鰤、氷見牛、氷見うどん・・氷見と銘打つおいしいものが一杯。食べ物とは関係ないですが、かのマンガ界の巨匠な藤子不二雄Aさんの故郷でもあります。市役所の近くには、マンガにちなんだ「忍者ハットリくん」のからくり時計やオブジェなどがたくさんあります。
富山に居ながら、まだ時計を見たことがない。時計を見ると11:30前。ちょっと寄り道してみていくことにしました。道の駅に車を乗り捨て、街の中をテクテク歩く。大体の場所はわかっていたので、案外すぐに着きました。4〜500mくらいですかね。定時ごとに登場だったはずと時間まで周辺を散策してると、コチラのお店を発見しました。
最近オープンしたとの情報はありましたが、正直そこまで興味もなく、機会があればくらいの気持ちでした。ここで見つけたのも何かの縁。看板には、「開店時間11:30〜」とありますが、入り口横の札は「準備中」お店の中には、人がいるみたいですので臨休ではなさそう。そうこうしてる間に12:00ちょっと前。目的のハットリくんを鑑賞。台詞があったり、水が飛び出したりして結構凝ってる。子供達も周りで喜んで見てる。楽しくからくり時計を鑑賞した後、お店の前を通って見ますと札も「営業中」になってましたので、晴れて初入店。一番乗りのようです。
メニューを見ると「祇園」に「ごんごん」と祭りの名前が、メインとなってる。祭り好きな店主さん?
注文は、店名にもなってる一番スタンダードそうな「氷見ラーメン」にしてみます。「煮卵載せて!」といいましたが、もう一つのメニューの裏側を見ると、昼限定ラーメン450円とあります。ちょっと待って、と説明してもらいました。
450円ラーメンとは、具なしのラーメンで10円〜の好きな具を選んで乗せるらしい。対して、氷見ラーメンはチャーシュー、メンマなど一通り乗ってるスタンダードなラーメンって説明。タマゴは?って聞くと半玉入ってますとの事でしたので、デフォで頂くことにしました。さらに平日は、日替わりサービスがあるらしく、木曜である本日は、ドリンクがサービスでコーラ、ウーロン茶、グラスビールが付くとの事。ビールって言いたいところですが、車があるので泣く泣く「ウーロン茶で・・」
お店は、店主さんとおねいちゃんの2人。おねいちゃんの方は、入ったばかりでしょか?メニューやサービスを把握してないみたいだったけど、人の良さそうな店主さんが、いい感じにフォローしてたので全く不快はなかったです。
真新しい店内。シックで落ち着いた雰囲気。ジャズでも流れてそうですが、奥にはねぎの箱が積んであり、お洒落な雰囲気も?です。
カウンターの衝立が、少々高めなので手元は見えませんが、チャッチャと小気味の良い湯きり音のあと、具を盛り付けてる手の動き。おねいちゃんが、運んできてくれました。
醤油のカエシの利いた豚骨スープ。魚介系の香りもあります。ちゃんと煮出したスープを合わせてるみたいで、粉っぽさもなくいい感じに合わさってる。豚骨魚介系は、あまり得意じゃないですが、なかなかウマです。
麺は、中細ストレート。スープに対し香りが弱め。湯で加減は、最初柔らかめに感じたが、食べてるうちにちょうどよく感じるようになった。
具は、薄味ですが豚の旨味のある柔らかいチャーシュー。タマゴも黄身の味が濃い目でおいしかった。渦巻き蒲鉾で富山らしさを演出でしょうか。
氷見牛コロッケや「さがのやのやっこ」など地元の食材を使ったメニューもあり、頑張って欲しい店です。
近くにきたら、また行きたいと思います。