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まだまだあります路地裏町中華!その昔、南大井に住んでおりました。そして近所の床屋さんには1度だけ行ったことがありましたが、コチラ「恵華飯店」の存在は知りませんでした...お店の扉を開くと、先客1名と思いきや、「いらっしゃいませ~」と立ち上がり、お店の電気をつける、コチラのお店の大将でした... テーブル席には一切開かれた形跡の無いスポーツ新聞。きっと自分が本日の最初のお客さんかと思われます。メニューを町中華なライナップ。店頭の黒板に書かれたオススメはラーメン&半炒飯でしたが、もちろん調理麺をチョイスと言うことで「タンメン」をオーダーしました。大将は換気扇のスイッチを入れ、麺を湯がくお鍋に火を入れ。それが温まったタイミングで、五徳にも火を入れます。一瞬素材を炒めたかと思ったら、あっという間にスープを投入。暑いですから超エコなオペレーションです。程なくしてスープ少なめの我が1杯が配膳されました。さて「タンメン」。見た目は普通の町中華な風情。先ずはスープを頂くと、あっさりな塩味のスープは、油っ気も少なくヘルシーな味わい。お肉も炒めたと言うよりは湯がいたと言う感じ。野菜も同様に炒め感は無く、ほぼほぼサイレントタンメンと言うフレーバーです。具材は結構入っているものの、結構野菜が細かくカットされているので食べ応えがありません。キクラゲが多めなのは嬉しいですね。麺は中細弱縮れ。オーバーボイルドなのは、きっと温まりきっていないお湯に麺を投入した故かと思われます。まぁ、そこも含めて町中華クオリティですかね。途中でラー油を落として、スープも完飲で完食。ご馳走様でした。南大井の路地裏中華。きっとこれが最初で最後のレビューになることかと... 第一京浜と旧東海道に挟まれた路地裏の道はその他のお店も無く、この路地にあるお宅に用がない限り通らない道ですから... そしてRDBには知られることなく閉店するんだと思われます... 時折、この路地裏を通ることにしたいと思います。
その昔、南大井に住んでおりました。そして近所の床屋さんには1度だけ行ったことがありましたが、コチラ「恵華飯店」の存在は知りませんでした...
お店の扉を開くと、先客1名と思いきや、「いらっしゃいませ~」と立ち上がり、お店の電気をつける、コチラのお店の大将でした... テーブル席には一切開かれた形跡の無いスポーツ新聞。きっと自分が本日の最初のお客さんかと思われます。
メニューを町中華なライナップ。店頭の黒板に書かれたオススメはラーメン&半炒飯でしたが、もちろん調理麺をチョイスと言うことで「タンメン」をオーダーしました。
大将は換気扇のスイッチを入れ、麺を湯がくお鍋に火を入れ。それが温まったタイミングで、五徳にも火を入れます。一瞬素材を炒めたかと思ったら、あっという間にスープを投入。暑いですから超エコなオペレーションです。程なくしてスープ少なめの我が1杯が配膳されました。
さて「タンメン」。見た目は普通の町中華な風情。先ずはスープを頂くと、あっさりな塩味のスープは、油っ気も少なくヘルシーな味わい。お肉も炒めたと言うよりは湯がいたと言う感じ。野菜も同様に炒め感は無く、ほぼほぼサイレントタンメンと言うフレーバーです。
具材は結構入っているものの、結構野菜が細かくカットされているので食べ応えがありません。キクラゲが多めなのは嬉しいですね。麺は中細弱縮れ。オーバーボイルドなのは、きっと温まりきっていないお湯に麺を投入した故かと思われます。まぁ、そこも含めて町中華クオリティですかね。途中でラー油を落として、スープも完飲で完食。ご馳走様でした。
南大井の路地裏中華。きっとこれが最初で最後のレビューになることかと... 第一京浜と旧東海道に挟まれた路地裏の道はその他のお店も無く、この路地にあるお宅に用がない限り通らない道ですから... そしてRDBには知られることなく閉店するんだと思われます... 時折、この路地裏を通ることにしたいと思います。