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お昼は営業していないかも...(未確認)何度と無くランチタイムに訪問するも尽く振られていたコチラ「たいよう食堂」。ようやくディナータイムに訪問チャンスが到来したので伺って参りました。場所は大森東と言う陸の孤島なエリア(失礼!)幹線道路もなければ駅もない。京急バスのみが住民の足であろう、住宅地の中にお店はあります。最寄り駅は東京モノレールの「昭和島駅」となっておりますが、先ず降りることは無い駅です。近隣の大森ふるさと浜辺公園には大田区唯一?のビーチもありますが、東京湾ですからピチピチギャルが来ることもありません...お店に入ると大将と男性店員さん2人で切り盛り。なかなかの大店ですが、場所柄小上り席が全部が埋まることは無いでしょうから、2人で十分なんでしょうね?メニューを見るとチャンプルー、沖縄料理がズラリ。唯一の先人の酒乱さんのレビューには、フィリピン料理も並んでいるとありましたが、今はありません。フィリピン人の彼女は郷に帰ってしまったのかも知れませんw 本日は「野菜そば」を頂くことにしました。さて「沖縄そば」。麺はフライパンで長いこと茹でられておりましたが、それもそのはず、結構な太麺なんですね。先ずはスープを頂くと、豚骨臭はしっかりと感じるのですが、鰹だしは感じられません。沖縄で食べた時は、結構鰹だしを感じた記憶があるのですが、まぁ、沖縄そば大森仕様と言うところでしょうかw それでもおダシの旨味感じる塩加減がイイ塩梅です。麺は中太強うねり。モチモチ以上に硬めな食感で、これはこれで悪くないですね。小麦の密度も高くミッチリとした麺、乾麺のうどんみたいな感じです。トッピング具材は、チャーシュー2枚とカマボコ2枚。それに青ネギがパラリと。チャーシューはスープで温められるとイイ塩梅の柔らかさで、カエシ加減も悪くありません。カマボコについては特筆することは無いですかね(汗)途中で紅生姜をちょいちょい摘んで入れ、スープにアクセントをプラスします。この紅生姜がいい仕事してくれます。更には途中で島とうがらしを入れようと、先ずは島とうがらしだけをレンゲにとって辛さを確認したのですが... ストレートに泡盛の味わいしかしませんでした。きっと泡盛を継ぎ足し、継ぎ足ししているんだと思われますが、島とうがらしの辛味は既に飛んでいる様です。故に島とうがらしの瓶に入れられた泡盛は投入せずに完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。ズーッと酒乱さんがオンリーワン・レビューアだったコチラのお店。ズーッと宿題として居たのですが、本日ようやく伺うことが出来ました。酒乱さんのレビューは既に8年前。更にコストパフォーマンスはよろしく無くなっておりますが、まぁ、場所柄致し方ない感じですかね。逆、このロケーションでやってイケてるってことは、しっかり地元に愛されているお店なのかと... 自分が帰る頃には、近隣ギャル集団8人もいらっしゃいました。入るタイミング間違った(爆)
お疲れ様です。 ついに自分以外のレビューが! やっぱりあかいら!さんでしたね(笑) てか意外と長続きしてて、地元の方には愛されてるんですね(^^)
あかいら!さん、こんにちは。 陸の孤島エリアに酒乱さんがレビューして8年・・・。 地元のおっちゃんやギャルにも愛されているようですねー。 >ストレートに泡盛の味わいしかしませんでした。 でも、これはちょっと残念・・・
何度と無くランチタイムに訪問するも尽く振られていたコチラ「たいよう食堂」。ようやくディナータイムに訪問チャンスが到来したので伺って参りました。
場所は大森東と言う陸の孤島なエリア(失礼!)幹線道路もなければ駅もない。京急バスのみが住民の足であろう、住宅地の中にお店はあります。
最寄り駅は東京モノレールの「昭和島駅」となっておりますが、先ず降りることは無い駅です。近隣の大森ふるさと浜辺公園には大田区唯一?のビーチもありますが、東京湾ですからピチピチギャルが来ることもありません...
お店に入ると大将と男性店員さん2人で切り盛り。なかなかの大店ですが、場所柄小上り席が全部が埋まることは無いでしょうから、2人で十分なんでしょうね?メニューを見るとチャンプルー、沖縄料理がズラリ。唯一の先人の酒乱さんのレビューには、フィリピン料理も並んでいるとありましたが、今はありません。フィリピン人の彼女は郷に帰ってしまったのかも知れませんw 本日は「野菜そば」を頂くことにしました。
さて「沖縄そば」。麺はフライパンで長いこと茹でられておりましたが、それもそのはず、結構な太麺なんですね。先ずはスープを頂くと、豚骨臭はしっかりと感じるのですが、鰹だしは感じられません。沖縄で食べた時は、結構鰹だしを感じた記憶があるのですが、まぁ、沖縄そば大森仕様と言うところでしょうかw それでもおダシの旨味感じる塩加減がイイ塩梅です。
麺は中太強うねり。モチモチ以上に硬めな食感で、これはこれで悪くないですね。小麦の密度も高くミッチリとした麺、乾麺のうどんみたいな感じです。トッピング具材は、チャーシュー2枚とカマボコ2枚。それに青ネギがパラリと。チャーシューはスープで温められるとイイ塩梅の柔らかさで、カエシ加減も悪くありません。カマボコについては特筆することは無いですかね(汗)
途中で紅生姜をちょいちょい摘んで入れ、スープにアクセントをプラスします。この紅生姜がいい仕事してくれます。更には途中で島とうがらしを入れようと、先ずは島とうがらしだけをレンゲにとって辛さを確認したのですが... ストレートに泡盛の味わいしかしませんでした。きっと泡盛を継ぎ足し、継ぎ足ししているんだと思われますが、島とうがらしの辛味は既に飛んでいる様です。故に島とうがらしの瓶に入れられた泡盛は投入せずに完食。スープも半分ほど頂いて、ご馳走様でした。
ズーッと酒乱さんがオンリーワン・レビューアだったコチラのお店。ズーッと宿題として居たのですが、本日ようやく伺うことが出来ました。酒乱さんのレビューは既に8年前。更にコストパフォーマンスはよろしく無くなっておりますが、まぁ、場所柄致し方ない感じですかね。逆、このロケーションでやってイケてるってことは、しっかり地元に愛されているお店なのかと... 自分が帰る頃には、近隣ギャル集団8人もいらっしゃいました。入るタイミング間違った(爆)