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コメント
チャーチル・クロコダイルさん、こんにちは。
お、ここは以前、ハル二郎を食べに行ったお店ですね。
ここが新味の総本山ですか。
今度、諏訪へ遊びにいったら、ここを再訪して新味を食べてみなければ・・・。
ぬこ@横浜 | 2018年10月3日 08:11ぬこ@横浜さん、コメントありがとうございます。
「ハル二郎」もイイですねー。でも私的にはこちらの「ハルピン新味」の
「ニンニク」が好きなんですよねー。スパイシーさがイイ感じ。
機会があれば、是非ともイッテみて下さい、、、
チャーチル・クロコダイル | 2018年10月4日 21:19
チャーチル・クロコダイル
ファイヤーめん
研オナコ
gakuzin







こちら諏訪のハルピンラーメン 本店」とはチョイと違ったアプローチのハルピンを提供する「ハルピン新味」の言わば総本家。シャープで、チョイとスパイシーな「ハルピン新味」を求めての突撃をかけてみる。
14:10着、先客3名、二人してテーブル席に着座、後客1名。取りあえずメニュー検討、壁メニューにある「限定」の「トマハル」が気になるが、どうやら鶏チャー装備なのでパス。そこで‘ニンニク新味’(700円税込)を「麺大盛り」(100円)でイク。
この「ニンニク新味」、「幾種類の材料を四年熟成させたタレを使用。味噌でも醤油とも違う唯一無二の味です」と言う「ハルピンラーメン」に対し、「ハルピンよりたれの特徴を引き立てたました濃い味がお好みの方はこちらをどうぞ」と言う品。本店にも「ニンニクラーメン」があるが、こちらの「新味」は前記の様にシャープで、スパイシーなテイストが信条。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、モヤシ、ノリ、刻みネギが、濃いめのハルピンスープに乗っている。
先ずは「ハルピン」を食う際の基本である天地返しをした後のスープから。丼底にこずんでいるコンブ、唐辛子、ゴマ等のハルピンダレの構成物が、豚ガラ主体の動物系の旨味と、煮干し系の魚介風味により馴染み、ハルピンらしい甘味、辛味、旨味、そしてコクが更に濃厚な領域に昇華する。塩分濃度はやや高め、「ハルピン新味」なので、これらの「ハルピン的摩訶不思議味」がよりシャープに、そして「辛味」がよりスパイシーに来るのがイイのである。ニンニクはニオイは抑えられているが、キッチリと旨味として潜伏している。実に美味いハードに振られたハルピンスープなのである。
麺は断面四角のちぢれのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、歯切れのあるコナパツとした食感がイイ。ちぢれにしっかりとニンニクハルピンダレが絡んで来る。いつもの「ハルピン」にベストマッチの美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りながらも大ぶりの豚ロースチャーシュー。薄味付けでの豚肉の旨みが味わえる。メンマは甘辛醤油薄味付けのサクサク食感。モヤシはハルピンにはお馴染みの装備、しっとりしゃくりとしている。ノリはスタンダードな風味。刻みネギの薬味感は良好。
スープ完飲。白樺湖での泊まりの会議明けの肉体労働時の昼ラーに突撃したこちらの店の「ニンニク新味」。それはハルピンらしい寝かせニンニクのニオイを抑えたコクも充分、加えて「ハルピン新味系」での元祖らしいスパイシーさにパンチを増したシャープなキレのあるニンニクハルピンスープが、驚くほどにしっくりと来た。久しぶりに新味総本家で食ったのだが、「ハルピンジャンキー」としては、このスパイシーニンニクハルピンの美味さを再確認した感あり。この元祖「ニンニク新味」は「強めのハルピン」として私的ハルピン史上、最強のテイストとなった、、、