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「天玉つけ麺870 ※大盛(増量無料)」@麺屋 のの 18の写真つくばから古河へ向かう途中、可愛らしい外観のラーメン店を発見。
広めの駐車場に少々空きがあったので入ってみた。
昼時、店内はほぼ満席。仕事中と思われる男性、女性、家族連れやグループと客層は広い。
入って右手の券売機で「天玉つけ麺」を選んだ。
カウンター席につくと女将さん?が麺量の確認。
茹で後の麺量説明が見えるところに貼ってあり、「650g」の「大盛」でお願いした。
後から来た男性客が「並」と言うと「男性は「並」よりも「中盛」か「大盛」を選ぶ方が多いですよ」
「じゃ、中盛で」となかなか親切。

15分ほどでつけ麺が運ばれてきた。
麺丼には分厚く大きなチャーシューと半玉、そして「のの」と読めるように乗せられたナルト。
つけダレの丼には天玉が一面に浮いている。
“天玉そば、天玉うどん”の天ぷら&卵(玉子)とは違い、天カスの天玉だ。
女将さん?が、柚子わさびと橙酢、唐辛子による、オススメの味変方法を教えてくれた。
好みの味変を見つけてくださいね、と。

まずは麺をそのまま。
白い肌でうどんのような太麺は、ツルツルと啜りやすい。
香りほのかでちょいモッチリ。

天玉が大量に浮いたつけダレは、醤油ベースで酸味が強め。
まずは味を変えずに麺をくぐらせて、数口食べる。旨い。
強めの酸味が天玉のコッテリを和らげて丁度いい旨さにしてくれる。
なんとなく懐かしい、和のつけ麺。この麺だからなお旨い、という感じがする。
次に麺に橙酢をかけて食べる。おっとこれは、もっと旨い。
さらにつけダレに柚子わさびを少々入れて麺をくぐらせる。この変化はなくてもよい。
最後は、麺に唐辛子をつけての味変。辛味が効くね。
ということで、赤青龍的好みの味変は、そのまま食べた後、橙酢を麺にかけて食べる、であった。

チャーシューは写真でわかる通り厚く大きい。
表面を炙ってあり、外はカリット香ばしく、中はホロっと軟らかく旨い。
半玉はこの手のつけダレに合う茹で玉子。

麺量650gはなかなかのボリュームで、チャーシューも大きかったので満腹。
スープ割りもできるようだが、つけダレはそのまま飲み干してしまった。

近所にあれば通いたい

ごちそうさん 笑う赤青龍

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