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中華そば@ゆで太郎本日はコチラ「ゆで太郎 銀座5丁目店」へ伺い「中華そば」を。更にはクーポンを利用して「かき揚げ」頂いて参りました。ゆで太郎をご存じない方のために豆知識を。ゆで太郎は大きくは2つの会社で運営されております。大田区大森北に本社を置く「信越食品株式会社」と、品川区西五反田に本社を置く「株式会社ゆで太郎システム」の2社です。創業会社は「信越食品株式会社」で、その後信越食品からフランチャイズ展開を任されたのが「株式会社ゆで太郎システム」となっております。信越食品株式会社のお店は主に大田区、江東区を中心に展開され、株式会社ゆで太郎システムは大田区以外の東京23区。更には埼玉、千葉、茨城など東京近郊から、北は北海道から南は福岡まで全国展開されております(以前は台湾にも進出してましたが、今は撤退したみたいです)。信越食品グループ店舗とゆで太郎システムグループ店舗では、基本同じおダシで同じそば粉を使った自家製麺のそばを提供しているので、グランドメニューはほぼ一緒ですが、季節メニューやイベントメニューが異なっております。更にはゆで太郎システムグループ店舗では基本うどんは提供しておりません(季節メニューで提供される場合はありますが)。中華麺については、以前から信越食品グループの一部店舗では提供されておりましたが(デフォでは提供されておりません)、ゆで太郎システムグループでは提供されておりませんでした。しかしながら近年、ゆで太郎システムグループはメニューの多角化を狙ってか、グループの全店舗で中華麺を導入、提供する様になりました。現在は「中華そば」と「つけ中華」の2つのメニューが提供されております。さて「中華そば」。スープはセントラルキッチンメイドなので、安定の醤油フレーバー。そば屋で提供する中華そばでありながら和風のテイストは一切ありません。麺はこれまたセントラルメイドの冷凍麺。冷凍麺故、コシもしっかりしており、先ずブレることはありません。トッピング具材は、わかめ、メンマ、チャーシュー等々。メンマ、チャーシューもセントラルキッチンメイドで、店頭では付け合わせるだけ、つまりはココにもブレの要素はありません。「だったらどこで食べても一緒じゃん!」と言われる諸兄諸姉もいらっしゃるかと思われますが、正にその通りです。金太郎飴ビジネスモデルです。舎鈴が展開しているビジネスモデルとなんら変わりはありません。全ての食材はセントラルキッチンで仕込まれ、店頭ではマニュアル通りに調理し、お客様に提供するのみです。ファストフードのビジネスモデルと同じモデルでそばを展開しているだけです。では、「どうやってゆで太郎の中華そばを楽しむか?」と聞かれたら、それは数多いトッピングです。今回はゆで太郎システム15周年記念無料クーポンを利用して「かき揚げ」を頂き、エクストラトッピングしましたが、その他にもクーポンには、海老天、コロッケ、カレールー、生玉子なんかがありますので、それらをトッピングしてカスタマイズを楽しみます。またクーポンに無いトッピングメニューとしては、ハーフかつや、焼き海苔、温泉玉子、イベントメニューで豚ロース天や季節のかき揚げ(現在は、きのこ天、タコと紅生姜)なんかもありますので、それらを組み合わせることによって、その自由度は無限大、無限の可能性を秘めていることとなります。如何でしょう?ゆで太郎で中華そば頂きたくなったんじゃないでしょうか? もしこのレビューを読んでゆで太郎に行かれた際、間違って信越食品グループ店舗に行って「中華そば無いじゃん!」と言われても... それについてはOn your own riskでw と言うことで完食完飲。ご馳走様でした。点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...http://supleks.jp/community/view/3/thread/366<業務連絡>ぬこ@横浜さん、そば処 亀屋は大田区ではありません。品川区のそば処です。
あかいら!さん、こんにちは。 さすがはゆで太郎マスター!初心者にも優しい解説ですw >ぬこ@横浜さん、そば処 亀屋は大田区ではありません。品川区のそば処です。 指摘あざます!このゆで太郎の登録と合わせてシュッと修正しておきましたw
ぬこ@横浜さん、まいどです! > さすがはゆで太郎マスター!初心者にも優しい解説ですw イヤイヤ、初心者の方が読んだら、タダの気持ち悪い人かと(汗) > 指摘あざます!このゆで太郎の登録と合わせてシュッと修正しておきましたw スバラシス!流石です。
本日はコチラ「ゆで太郎 銀座5丁目店」へ伺い「中華そば」を。更にはクーポンを利用して「かき揚げ」頂いて参りました。
ゆで太郎をご存じない方のために豆知識を。ゆで太郎は大きくは2つの会社で運営されております。大田区大森北に本社を置く「信越食品株式会社」と、品川区西五反田に本社を置く「株式会社ゆで太郎システム」の2社です。
創業会社は「信越食品株式会社」で、その後信越食品からフランチャイズ展開を任されたのが「株式会社ゆで太郎システム」となっております。
信越食品株式会社のお店は主に大田区、江東区を中心に展開され、株式会社ゆで太郎システムは大田区以外の東京23区。更には埼玉、千葉、茨城など東京近郊から、北は北海道から南は福岡まで全国展開されております(以前は台湾にも進出してましたが、今は撤退したみたいです)。
信越食品グループ店舗とゆで太郎システムグループ店舗では、基本同じおダシで同じそば粉を使った自家製麺のそばを提供しているので、グランドメニューはほぼ一緒ですが、季節メニューやイベントメニューが異なっております。更にはゆで太郎システムグループ店舗では基本うどんは提供しておりません(季節メニューで提供される場合はありますが)。
中華麺については、以前から信越食品グループの一部店舗では提供されておりましたが(デフォでは提供されておりません)、ゆで太郎システムグループでは提供されておりませんでした。しかしながら近年、ゆで太郎システムグループはメニューの多角化を狙ってか、グループの全店舗で中華麺を導入、提供する様になりました。現在は「中華そば」と「つけ中華」の2つのメニューが提供されております。
さて「中華そば」。スープはセントラルキッチンメイドなので、安定の醤油フレーバー。そば屋で提供する中華そばでありながら和風のテイストは一切ありません。麺はこれまたセントラルメイドの冷凍麺。冷凍麺故、コシもしっかりしており、先ずブレることはありません。トッピング具材は、わかめ、メンマ、チャーシュー等々。メンマ、チャーシューもセントラルキッチンメイドで、店頭では付け合わせるだけ、つまりはココにもブレの要素はありません。
「だったらどこで食べても一緒じゃん!」と言われる諸兄諸姉もいらっしゃるかと思われますが、正にその通りです。金太郎飴ビジネスモデルです。舎鈴が展開しているビジネスモデルとなんら変わりはありません。全ての食材はセントラルキッチンで仕込まれ、店頭ではマニュアル通りに調理し、お客様に提供するのみです。ファストフードのビジネスモデルと同じモデルでそばを展開しているだけです。
では、「どうやってゆで太郎の中華そばを楽しむか?」と聞かれたら、それは数多いトッピングです。今回はゆで太郎システム15周年記念無料クーポンを利用して「かき揚げ」を頂き、エクストラトッピングしましたが、その他にもクーポンには、海老天、コロッケ、カレールー、生玉子なんかがありますので、それらをトッピングしてカスタマイズを楽しみます。
またクーポンに無いトッピングメニューとしては、ハーフかつや、焼き海苔、温泉玉子、イベントメニューで豚ロース天や季節のかき揚げ(現在は、きのこ天、タコと紅生姜)なんかもありますので、それらを組み合わせることによって、その自由度は無限大、無限の可能性を秘めていることとなります。
如何でしょう?ゆで太郎で中華そば頂きたくなったんじゃないでしょうか? もしこのレビューを読んでゆで太郎に行かれた際、間違って信越食品グループ店舗に行って「中華そば無いじゃん!」と言われても... それについてはOn your own riskでw と言うことで完食完飲。ご馳走様でした。
点数は、クーポン利用感謝ポイントとして!
パーフェクトゆで太リアンへの道はまだまだ遠い...
http://supleks.jp/community/view/3/thread/366
<業務連絡>
ぬこ@横浜さん、そば処 亀屋は大田区ではありません。品川区のそば処です。