コメント
こんばんは
キラキラ光ってますね。
確かに具が欲しい気もしますが、スープと麺にかなりの拘りがあるのでしょうね。
またしても隠れ家。
有名な佐野ラーメン店は行き尽くしたから、いよいよ奥の世界ですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2018年11月18日 22:20あらチャンさん
ありがとうございます
食べ進めると?やっぱり具があった方がいいと思いました?
中華は塩味が好きなので、次回はエビそば?など戴いてみたい。旨いに違いない!
ハッスル (RDB終了) | 2018年11月19日 20:56
ハッスル (RDB終了)





【本格中国料理】
佐野の未訪問店巡り。
厄除け大師近く。
佐野らーめん「絹屋」さん隣の路地を入ると、
直ぐ裏の住宅街にある「中国料理 上海」さんにお邪魔した。
厄除け大師には近いが、知らないとまず通ることはない?意外に知られていない隠れ家的存在だ。
入店しますと、先客は3組十名位。
広い店内はテーブル席5卓、小上りの円卓2卓、個室も完備。高級感ある清潔な佇まい。
メニューはコース料理から前菜、一品料理等の高級な中国料理が数々。
麺類やご飯は庶民的な値段設定。
豊富な麺類の中から、佐野風手打ち麺の光麺(コォーメン)をオーダーしてみた。
具は無く、薬味のネギのみらしい。
後で奥様に伺うと、光麺のみ手打ち麺だそうだ。
程なくに到着した。
スープは、生姜等の香味野菜が効いた中華風。
スッキリした香味油が芳ばしく香る。
醤油ダレは塩梅良く少し酸味を感じる?
上品な優しい上湯スープか?
店主が精魂込めて打っている手打ちの麺は、
中太の縮れを伴う平打ち。
結合が確りした密度が高い麺。
ヒラとした形状ながら歯応えがある。
縮れ具合の凹凸の喉越しが心地よい。
具材は無く、薬味の微塵切りの長ネギのみ。
スープの味を引き締め、麺に絡みつく。
手打ち麺を堪能出来る具無しだが、
何となく寂しい、口直しが欲しくなる?
少し高めでも具が欲しい?と思う私は小市民だ。
次回は塩味のエビそばを食べてみよう。
麺も気になる?
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/