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写真付きコメントフルバージョンなら・・・https://www.ramentabete.com/draft/592hg0vKHJJHvz5C9pi_bXpv2WgYouTubeにまとめたよ!https://youtu.be/lF8xq7U_NeY<実は思い出がとっても深い場所なのだ・・・居抜き開店が「そると」だったとは!?> よし!ガッツリ食うぞーーーーと意気込んでみたものの、「すみません・・・今日はもう清湯系しかなくなりました」とスタフさんからアナウンスあり。ガビーーーンとショックを隠せませんが、ここまできたら仕方ない。なんとなく目を引く券売機ボタンがあったのでそれを押すのみです。それが「とりこそば」。食券渡して座ったら、隣の客が鶏白湯食ってた。何!!一足違いで食いそびれたのか。どこまでもオレを苦しめるぜ(笑)。 <実に穏やかな地鶏の煮出汁加減!ポップなイメージ裏腹で淡麗沁みる旨さなのだ!> おおお!イタリア一色かと思いきや、和洋折衷のハイブリッド感覚が溢れる印象で、これは創作麺としてもちょっといい感じですよ。特にレンコンが良い!。オレは無類のレンコン好きな男なのだが、天ぷらだったら無限に食えるはず。レンコンのどこが好きかと言えば、「穴」だ。穴が旨い・・・・一体何を食っているつもりなのか?空気でも食っているのかと実家の兄貴にバカにされたものだったわ。今度の正月帰省で、今年のおせちのレンコンはオレが占領するつもりです。では和風か?と言えば否!。鶏肉の挽肉が浮いています。さっぱり、あっさり、いろいろ表現のしようがあるけど、これは「暖かみのある淡麗鶏塩」と言うイメージ。さらにうんちく書きは、塩の産地にまでこだわり言及が続くが、そんなところまで分かるはずはないオレの駄舌でありましたわー。 <全粒配合のクッシリさを残す麺!風味もしっかり感じつつ汁気の吸い込みでバランス良し!> 加水低めでも、麺が全体的にまとまるのですね。引き上げるとストレートさを崩さずすっきりと持ち上がります。汁の持ち上げとまではいかないものの、浸透ゆるし始めたクッシリした味わいは、刹那の旨みと言えましょう。麺好きには堪らん!。温度感覚もよいから、ゆっくりと汁が浸透してゆくー。時々、鶏の挽肉のかけらなんか引っ掛けたりして、一緒に奥歯で噛み潰すと、ちょっと面白い感覚も味わえます。ここは大盛りはなく替え玉制。鶏白湯の場合、多加水麺に変更になりますが、その場合でも替え玉は「低加水細麺」で提供するそうです。ひょっとしてスープよりも麺の方にこだわりが強いのかも。 <名前由来のトリコロールの具材達が素晴らしい!特にレンコン好きには堪らん!> さあ!ある意味主役であるトッピング達。まずはトリコロールの赤を示す「赤パプリカ」ですが、想像しやすいように、フレッシュで優しい甘味が陽気に思える味わいです。現代の子供は、ピーマンが元々苦いなんて知っているのだろうか。今の子供は、パプリカと言うらしい・・・時代だね。これは正直言って普通に旨かったっすよ!追加トッピングしてフェラーリ・ロッソにしてもよいくらいに!。 次は白をあらわす「れんこん」これが既述の通り、ゾッコンに好きなわけですが、トリコロールにするなら「白アスパラ」の方が自然な流れ。コストの問題だろうがレンコンですがこれはナイス。なんたって肉厚なレンコンが3枚もあるんですよ!。しかも薄味煮つけも完璧。歯応え最高!追加トッピングして、レンコン尽くしにしてもよいくらいに! 最後に緑をあらわす「ブロッコリー」。温野菜感覚で食らいますが、茹で加減がいい感じ。この具材だけは日持ちがしないと思われ、仕込みの妙を感じるトッピングですね。日頃マヨネーズで食らうのですが、出汁に浸して食うのもこんなにアリなのかと、少し感心しましたよ。 <鶏肉チャーシューも実に優しい!控えめな存在感だが優しい味わいは泣ける・・・> 今回だけは、すっかりと脇役になってしまったチャーシューの存在感。鶏のモモ肉を上品に煮たタイプで、噛みしめると鶏の皮近くから滲んだ旨みが、優しくアッサリした味と一体化してます。肉繊維はとても柔らかくて歯をどうやろうと差し込んでも、ソフティーに切れ込むのが秀逸。そして後味もやさしく、どんな酒とでも合いましょう。旨し!。鶏の皮と一緒に食らうと一層旨いかもしれませんね!。 総じまして「ハイカラに見えて和の質実さ!そして宝箱の楽しさ感じる特製とりそば!」・・・・という感覚かしらん。この一杯は、食い始めから最後までずーーーっと宝箱のように楽しめるのです。スープもいい!麺もそれに負けないくらい。そしてトッピングが旨い上に「楽しい」と言う趣向が見事。個人的にはレンコンが上手!。いい店が後を引き継いでくれました。ちょくちょくお世話になりたいイメージですし、今後も頑張ってもらいたい!。そんな応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。 激動の 週の疲れを 癒す麺 穏やかスープの 淡麗旨し お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!
https://www.ramentabete.com/draft/592hg0vKHJJHvz5C9pi_bXpv2Wg
YouTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/lF8xq7U_NeY
<実は思い出がとっても深い場所なのだ・・・居抜き開店が「そると」だったとは!?>
よし!ガッツリ食うぞーーーーと意気込んでみたものの、「すみません・・・今日はもう清湯系しかなくなりました」とスタフさんからアナウンスあり。ガビーーーンとショックを隠せませんが、ここまできたら仕方ない。なんとなく目を引く券売機ボタンがあったのでそれを押すのみです。それが「とりこそば」。食券渡して座ったら、隣の客が鶏白湯食ってた。何!!一足違いで食いそびれたのか。どこまでもオレを苦しめるぜ(笑)。
<実に穏やかな地鶏の煮出汁加減!ポップなイメージ裏腹で淡麗沁みる旨さなのだ!>
おおお!イタリア一色かと思いきや、和洋折衷のハイブリッド感覚が溢れる印象で、これは創作麺としてもちょっといい感じですよ。特にレンコンが良い!。オレは無類のレンコン好きな男なのだが、天ぷらだったら無限に食えるはず。レンコンのどこが好きかと言えば、「穴」だ。穴が旨い・・・・一体何を食っているつもりなのか?空気でも食っているのかと実家の兄貴にバカにされたものだったわ。今度の正月帰省で、今年のおせちのレンコンはオレが占領するつもりです。では和風か?と言えば否!。鶏肉の挽肉が浮いています。さっぱり、あっさり、いろいろ表現のしようがあるけど、これは「暖かみのある淡麗鶏塩」と言うイメージ。さらにうんちく書きは、塩の産地にまでこだわり言及が続くが、そんなところまで分かるはずはないオレの駄舌でありましたわー。
<全粒配合のクッシリさを残す麺!風味もしっかり感じつつ汁気の吸い込みでバランス良し!>
加水低めでも、麺が全体的にまとまるのですね。引き上げるとストレートさを崩さずすっきりと持ち上がります。汁の持ち上げとまではいかないものの、浸透ゆるし始めたクッシリした味わいは、刹那の旨みと言えましょう。麺好きには堪らん!。温度感覚もよいから、ゆっくりと汁が浸透してゆくー。時々、鶏の挽肉のかけらなんか引っ掛けたりして、一緒に奥歯で噛み潰すと、ちょっと面白い感覚も味わえます。ここは大盛りはなく替え玉制。鶏白湯の場合、多加水麺に変更になりますが、その場合でも替え玉は「低加水細麺」で提供するそうです。ひょっとしてスープよりも麺の方にこだわりが強いのかも。
<名前由来のトリコロールの具材達が素晴らしい!特にレンコン好きには堪らん!>
さあ!ある意味主役であるトッピング達。まずはトリコロールの赤を示す「赤パプリカ」ですが、想像しやすいように、フレッシュで優しい甘味が陽気に思える味わいです。現代の子供は、ピーマンが元々苦いなんて知っているのだろうか。今の子供は、パプリカと言うらしい・・・時代だね。これは正直言って普通に旨かったっすよ!追加トッピングしてフェラーリ・ロッソにしてもよいくらいに!。
次は白をあらわす「れんこん」これが既述の通り、ゾッコンに好きなわけですが、トリコロールにするなら「白アスパラ」の方が自然な流れ。コストの問題だろうがレンコンですがこれはナイス。なんたって肉厚なレンコンが3枚もあるんですよ!。しかも薄味煮つけも完璧。歯応え最高!追加トッピングして、レンコン尽くしにしてもよいくらいに!
最後に緑をあらわす「ブロッコリー」。温野菜感覚で食らいますが、茹で加減がいい感じ。この具材だけは日持ちがしないと思われ、仕込みの妙を感じるトッピングですね。日頃マヨネーズで食らうのですが、出汁に浸して食うのもこんなにアリなのかと、少し感心しましたよ。
<鶏肉チャーシューも実に優しい!控えめな存在感だが優しい味わいは泣ける・・・>
今回だけは、すっかりと脇役になってしまったチャーシューの存在感。鶏のモモ肉を上品に煮たタイプで、噛みしめると鶏の皮近くから滲んだ旨みが、優しくアッサリした味と一体化してます。肉繊維はとても柔らかくて歯をどうやろうと差し込んでも、ソフティーに切れ込むのが秀逸。そして後味もやさしく、どんな酒とでも合いましょう。旨し!。鶏の皮と一緒に食らうと一層旨いかもしれませんね!。
総じまして「ハイカラに見えて和の質実さ!そして宝箱の楽しさ感じる特製とりそば!」・・・・という感覚かしらん。この一杯は、食い始めから最後までずーーーっと宝箱のように楽しめるのです。スープもいい!麺もそれに負けないくらい。そしてトッピングが旨い上に「楽しい」と言う趣向が見事。個人的にはレンコンが上手!。いい店が後を引き継いでくれました。ちょくちょくお世話になりたいイメージですし、今後も頑張ってもらいたい!。そんな応援気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
激動の
週の疲れを
癒す麺
穏やかスープの
淡麗旨し
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!