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コメント
どもです。
麻婆や担々麺の山椒と醤油に併せる山椒は
違いますね!
後者は効かせすぎても良くないし。
繊細なバランス、此方の山椒は戴くとしましよ!(^^)!
ラーするガッチャマン(通院中) | 2018年12月4日 07:06山椒は好きなのですが
ラーメンとの組み合わせは経験少ないかもです。
気になるので、このエリア商用の折狙いたく♪
YMK | 2018年12月4日 08:14えっ?もう4回目?😅
NORTH | 2018年12月4日 11:18この席は1人用のテーブル席ですよね。
先日に私もここに座りましたよ(笑)。
次回は標題を試してみたいです。
おゆ | 2018年12月4日 14:45こんにちは。
こちら駒込時代のイメージがあって、勝手に烏賊の店なんて決めつけていましたが、山椒と白醤油良いですね。
東京で最近キテる?山椒ラーメンの世界!そんな5選・・・なるほどと頷く5店ですね。
自分の行った店も結構入っているのでいと嬉し(^_^)。
glucose | 2018年12月4日 17:34>4K8Kクラスの質実ラーメン
はははは・・・
まだ新4K放送、家で見てないんです。
ビックカメラで何度か見ましたが、欲しいですね、チューナー。
内臓レコーダー買っちゃいましたけど。
此処はそれだけハイレベルな店、ということで。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2018年12月4日 17:48こんばんは!
山椒ラーメンの中に予想が3つ入ってて一人嬉しくなりました(笑)
所沢の新店に続いてコチラとは粋な計らいでお店の方も嬉しいでしょうね(*^^*)
レアチャーに和山椒の組合せは未体験、これは大きな課題となりました!
塩対応 | 2018年12月4日 19:37
とまそん@ラーメン食べて詠います
麺’s
40Clockers
mocopapa

Rio_ramen





https://www.ramentabete.com/draft/T0Sl5u35phxmvtDuwYa0pHbNWxY
YuTubeにまとめたよ!
https://youtu.be/7JKJKsZ3Iig
<全く個人的な感覚では・・・2018年度は地味に「山椒ブーム」だったような気がする>
一番わかりやすいのは「麻婆ラーメン」の浸透。数年前なら探すのに一苦労だったものが、今では楽に探し食べられる。一般的に意識されたのは「新潟麻婆ラーメン」の東京進出でしょう。大衆町中華の片隅にあったこの一品も、注目されたら嬉しいです。そしてもう一つ、さらに地味にファンを獲得しているのが「和山椒」。痺れではなくて、香りある刺激として捉えたような山椒テクニック。詳しくは以下にてまとめてみました。
【厳選】東京で最近キテる?山椒ラーメンの世界!そんな5選!
https://www.ramentabete.com/entry/2018/07/15/000000
<大人の休日の過ごし方・・・純米吟醸「奥の松」>
純米酒の野趣を残しつつ、吟醸なりのキレも持ち合わせるバランスの良い酒。辛口にもズドンとくる重みがあるようで、キレがあるとは矛盾しているようす。なんだが、そんなアンバランスのようなバランスの良さが、純米吟醸と一般的に呼ばれるジャンルの良さなんでしょう。サービスのアテをつまみながら食うとまたうまし。鶏胸肉のコンフィを整形した時の端っこかのかな?。純和風な酒に妙に華やかな液浸透があり、合わせて食うと和魂洋才のような旨味あり。
<琥珀色の白出汁醤油に、和山椒のフレッシュグリーンが染み入る美味さ!ほのかな日本の味風景が見事!>
おおお!これは和の穏やかさや落ち着きを一面に感じさせますが、肉の色気といい、山椒の散らばりといい、洋風装いも感じられる。今のトレンディさにズッポリハマっていると感じつつも、その完成度には息を呑む。和山椒は汁に浮いているか溶けやすくなってるかと思い込んでたら、なんと肉の上ですよ。それだけに、スープにも肉にもこの影響が楽しみに思えます。前半は白出汁、白醤油のまろやかさを存分に堪能です。もっと透明感あると思ってたら、しっかりめの琥珀色ですね。透明感にはうっすらと霞がかってまして、それだけにエキス感を連想させます。そして和だしの中でも、昆布類とか節系の乾物旨味が芳醇なのがわるような気がしてきた・・・。白醤油なりの輪郭丸めのカエシ感覚も想定内。鶏ガラエキスの豊かさがしっかりとありますが、鶏油とか派手な色気がない。鶏系よりも魚介系の旨味が微妙に過半数を超えたか・・・そんな味風景です。
そこにゆっくりと和山椒風味の溶け出しを感じ始める!?。山椒だから痺れないわけはないが、もともと刺激よりも香りが得意な山椒ですから、汁に溶けると生き生きと能力を発揮します。柚子のような果実系のフレッシュさを併せ持ちながら、洋風スパイスの身の詰まったような香ばしさもキープしており、鼻腔を抜ける雰囲気は華やかさがずば抜けている。しかも低刺激。もはや山椒はスパイスではなく「出汁の素」と化してます。
<湿りしつつもほのかに渇きと風味を感じさせるストレート細麺!汁を吸って迫力進化の美味さの勢い!>
麺がまた旨い。いわゆる中加水のストレート細麺と思われます。ねり水の個性は極めて低く、粉の風味感をストレートに伝えるところが旨さの本質。表層がうっすらと透明感ある滑りです。中は芯があるのかと思って、千切って見ると、アルデンテが今まさに消えゆくといったイメージ。湿り気と乾いた風味が入れ替わる瞬間のようです。
前半は残り香のような麺の風味、グルテンの風合いを楽しみますが、中盤以降は汁と麺が一体化した旨味が高まります。炭水化物だけでは旨さに限界があり、おかずやふりかけがあってシフトアップするもの。そんな瞬間に食欲が刺激されると感じてます。おかずやふりかけには、動物系タンパク質や各種アミノ酸が含まれているので、新たな刺激を受けるのは当たり前ですな。そんな味風景の下克上が、ラーメンの汁と麺の関係にも展開されているように思えてしまう。
<ピンク色した肉地肌に、フレッシュグリーンの粗挽き和山椒の散らばりに味の錦を見る!>
残ってた山椒を落とさずに、そっとレアチャーシューを食らう。嗚呼!!!痺れ低刺激とフレッシュな香味が駆け抜ける一方で、しっとりでレアな豚肩ロース肉の身と脂の旨味がこれを覆う。もし味の世界にもコントラストとうものがあるとしたら、山椒の刺激と、肉脂の甘み旨味の相性はまさにそれなのか!?。普段絶対に遭わない味がこれほどに超絶うまいのか!。もしも、ここに粟国島の塩がひとかけらあるとしたら、完全に完成して昇華しますな・・・・。
総じまして「繊細なる味の色表現の見事さ!まさに4K8Kクラスの質実ラーメン!」・・・と言うしかありませぬな。唐突な例えですが、ちょうど妻子が買え買えとうるさいもので、あしからず。でも細かい味風景の表現や計算が見事だし、味の移り変わりもしっかりわかる。唐突だったが、そう外れてもないと思うのだが。ま、今年一年の山椒の振り返りもできましたし、来て食って本当に満足です。そんな・・・はや来年へと繋げる気分で、とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
週末は
酔いどれ気分
麺放浪
きなりの出汁に
旨さでまた呑む
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!