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 荻窪の店以来、6,7年ぶり。本店が消えてしまったので、西荻窪店でノスタルジーに浸る。

 当時の荻窪店と比べ

 スープ 醤油味が強くなっている。ただ、荻窪店も15年くらい前と比べると、だんだん醤油味が強くなっていた。でも、懐かしい東京ラーメンの良さは変わらず。

 麺 やや固め。まあ、荻窪の店は、もともと柔らかかった。

 具 チャーシューは量が増えた。多分、モヤシも多くなったような気がする。メンマは、前の方がおいしかった。あと、荻窪店にあった七味がテーブルに見当たらなかった。このラーメンに七味が合うのに、大変残念。復活を望みたい。

 総合 はっきりしたラーメンになったような感想。ただ、古の荻窪店は、麺も、スープも、具も、みんな柔らかな印象で、玉子を除き、それぞれの個性はすくなっ方。しかし、そんな具材が1杯のドンブリに集うと、なんとも言えない小宇宙を作り上げていた。そんな魔力は、さすがに感じられなかった。

 こわそうなご主人、一言も言わずに麺のゆで具合に見入るおばさん。厨房の緊張感が伝わってきた昔の荻窪店が懐かしい。せめて西荻野店がずっと続いてくれるように祈るだけだ。年に数回は足を運びたい。

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