コメント
NSASさん、
こういった資本系は大当たりはないけど大外れもなく、保険として使うには良いですよね。
正月はどうしても生野菜が不足しますので、このネギ盛は嬉しいです。
まなけん | 2019年1月5日 06:52NSASさん、こんにちは。
お、相模原の常宿からほどほど近いところに丸源があったとは。
このチェーンはやはり安定しているのは良いですね。
>野沢菜醤
これ、試したことなかったですね。歩いていって、ビールとこれの組み合わせも良さそう・・・
ぬこ@横浜 | 2019年1月5日 10:30まなけんさん、こんばんは。
今年初の一杯でしたが、おっしゃる通り外れのない安心感のある一杯でした。
また、これだけの量の青ネギが入っていたのは、ちょっと嬉しい誤算でした。
ラーショの、調味料満載のいかにも体に悪そうなネギとは対極で、体に良さそうなネギw
実は、体に悪そうな方も大好きなんですがw
NSAS | 2019年1月6日 01:15ぬこ@横浜さん、こんばんは。
常宿にされている場所からは、バス停2つ分弱くらいでしょうか。
同店すぐそばのホームセンターには家族でよく来るので、そのついでにも利用できそうですw
野沢菜醤は、結構辛かったですけど、つまみには最適かもしれません。
私も次回ビールの友にw
NSAS | 2019年1月6日 01:27
NSAS
jiro_run
やなやな








陽も沈んだ17時前に入店すると、ファミレス並の大型の箱の中に数組程度の家族連れ。案内に従い、窓際のテーブルに着席。メニューを一瞥してねぎ味噌ラーメン(税別880円)を発注。広いホールの接客と配膳を女性3名ほどで回し、厨房には調理担当の男性がこちらも3名ほど。
卓上に置かれたサーバーの中味は水ではなく、水出しの緑茶。そして豊富に取り揃えられた卓上アイテムとともに、「野沢菜醤(野沢菜の辛いおひたし)」が料理提供時までのお通し代りに利用でき、それ用と思われる小皿も各テーブルにセット。こうしたところは資本系ならではの細やかなサービスと言えるでしょうな。提供待ちの客が多かったのか、15分近く待たされて我が一杯が配膳。
受皿付の柄物の丼に、ドンと目立つ青ネギの山。来々亭とかの京都ラーメンによく載って来る、九条ネギのネギ山によく似ています。その下場にはモヤシと挽肉を炒めた感じの基礎部分があり、刻んだニラもチラホラ。その青ネギ山の脇には大判のチャーシューが1枚に海苔。スープは赤味噌系のような少し濃いめの色合いの、表面に白ゴマの浮いたもの。ではいただきます。
まずはスープ。ほどほどの甘さと、赤味噌系のショッパさを併せ持つ動物系味噌スープ。出汁自体は、さほど濃厚に炊かれたものではなく、どちらかと言えばサラリとした飲みやすいタイプのもの。まぁその反面、パンチに欠けるという言い方も出来るようなw
麺は、北海道系の味噌ラーメンにはよく見られる中太縮れ麺。札幌味噌ラーメンのように、熟成行程を経て、黄色みと透明度の増したものではありませんが、味噌ラーメンと言えばこれと言ったタイプのもの。スープとの相性は悪くないと思います。
チャーシューは、バラ肉部位のあまり厚くはないもの。特に印象に残るものでもなかったかな。モヤシはパリパリとした食感を残したもので、スープによく合う印象。そこに混ざる挽肉を掬うために、ステンレス製の穴あきレンゲが標準で付いてくるのは、資本系ならではの細やかな気遣い。これは良いですね。
半ばでカスタマイズ。提供待ちの間に摘まんでいた野沢菜醤が、割と辛くて食べ切らずに残っていたのと、卓上アイテムの中から、揚げにんにくとどろだれラー油を各適量投下。辛さが増すとともに、少しパンチのある味わいに変化w その先は掻っ込んで食了。スープ全クリは避けておきましたw
食べ終えて、正直、これはハマるという料理ではなかったけど、同店には多種のバリエーションが用意されており、かつ大晦日と元旦以外は無休で、11時から25時までの通し営業という利便性。そんなことを考え合せると、同店との邂逅自体が、無難な2019年麺活のスタートになったのではないかなと思えた一杯でした。