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コメント
>クウ殿
こんばんは〜!
おおっと、クウ殿も喜奴屋へ!偶然ですね。長いこと行脚を続けていると
道中でバッタリお会いすることもあるのですが、やっぱり世の中狭いですね。
さて、福生店と立川店ですが、レベルとしては同じでした。
2年前に立川にいらした店員さんが作ってましたので当然かもしれませんけど。
ここの油そばはありきたりのタイプと違いますので満足できるかと思いますよ。
Killa Queens | 2008年10月28日 23:05KMです。
>普段の摂取量からして私には600グラム以上は欲しいところである。
これで美味しさが分かりますね。
普通飽きてしまい、油そばをそんなに食べたいと思わないです。
ガバッとつかんで、口に運んでいる様子が目に浮かびます。
KM | 2008年10月29日 07:43>KM殿
そうなんですよ。大抵の油そばはコテコテしているので、
300グラムも食べたら「もういいや」という気分になるのですが
ここの麺はもともと旨いことと、あつもり式の食感により箸が進みました。
塩味とダブルオーダーすればよかったかもしれませんね。
Killa Queens | 2008年10月29日 20:51
Killa Queens

りとる
ポメラニアン





10/26訪問。
油そば65杯目。
過去の油レビューを読み返していると、喜奴屋の油が猛烈に食べたく
なってしまったので、車をぶっ飛ばして行ってみた。現地に到着すると、
照明が消え完売とか何とか書いてあるのを発見。そういえば確か福生店が
あったことを思い出し、モバイルRDBで検索して確認。食欲には勝てない
ので更に車をぶっ飛ばして(制限速度内)福生まで行ってみた。
18:03入店。
入り口横の券売機で油そば 750円 中盛り 100円 の食券を購入。一番厨房に近いカウンター席に
着席し、食券を店員殿に提示する。
しばらく厨房に目を遣っていると麺を冷やしていたので、ひょっとしてオーダーミス?とも思われたが、
その後麺を温め直していた。なるほど余分な茹で湯をキッチリ洗い流すとは実に丁寧である。
程なくあぶら到着。
麺は多少捩れた形状をしているがほぼストレートの太麺。表面はプリっとしているものの、どちらかと
いうと弾力もありモチッとした食感である。この独特の食感は元々の麺の質ではなく前述のあつもり式に
することで得られるものだと感じる。風味が強く非常に美味しいと言える麺だ。
う、うまい!
具は味玉、チャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、水菜、揚げネギ。
色合いとしては冷たい印象なので、ナルトを入れた方が彩が良いように思えた。チャーシューは提供前に
炙られているので温かい状態で食べられる。また表面外周部に予め焼きを入れて引き締めてあるので、
旨みが全く逃げておらずとても美味しい。全体を混ぜ合わせると、揚げネギがうまく絡み香ばしさが加わる。
水菜は苦味を加えるのであまり好きではないが、特に具として悪くはない。
特筆すべき点はタレ。
油ダレはタレというよりもサラッとしたスープが多めに入っているような感じ。味見をすると予想通り
魚介系が強く感じられるが、コテコテしていないので油そばによくあるくどさが全く無く醤油は薄口なのか?
ほとんど感じられなかった。また舌に引っ掛かったので容易に判ったがニンニクが使用されており僅かながらに
パンチを効かせているのも特徴だ。最も良かった点として、通常油そばにはつきものの甘味と酸味がないのこと
だろう。いつも通りにお酢も自分で追加すれば良いわけだが、この油に追加するのはとても惜しくなってしまった。
標準で十分美味しく完食できるタレだからだ。
う、うまい!
10分程度で食べ終えた。この油、並みの旨さではなかった。珍々亭に類するような油ではなく、こういった
新しいタイプの油は賞賛に値する。以前西武立川で食べた頃は油駆け出しでまだよく判っていなかったが、改めて
食べてこの油の底力を感じた。
ところで麺は中盛でどのぐらいだろうか。残念だったのは麺が美味しかったのでこの量では全く足りなかったことだ。
券売機では中盛までしか見受けられなかったが、普段の摂取量からして私には600グラム以上は欲しいところである。