コメント
あかいら!さん、こんにちは。
梅と煮干しの組み合わせのつけ麺ですか。またおま系をちょい捻った感じですが、なかなか良さそう。
京浜東北線の蒲田行きに乗っても、降りる理由がまたできましたw
ぬこ@横浜 | 2019年1月26日 09:22こんにちは~。
こちらの店主さん江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店出身らしいので、梅はお得意なところですかね?
近いうちに追撃してみます。
Toshi | 2019年1月26日 15:21あかいら!さん、こんにちは。
梅と煮干しの組み合わせのつけ麺ですか。またおま系をちょい捻った感じですが、なかなか良さそう。
京浜東北線の蒲田行きに乗っても、降りる理由がまたできましたw
ぬこ@横浜 | 2019年1月26日 09:22こんにちは~。
こちらの店主さん江戸前煮干中華そば きみはん 五反田店出身らしいので、梅はお得意なところですかね?
近いうちに追撃してみます。
Toshi | 2019年1月26日 15:21
麺屋 かまた→麺屋 図南→らあめん エアーズロック→まぜそば 談→イケ麺 アブラそば学会→「麺屋 ちょこざい」←(今ココ)
蒲田工学院通り程近くのデススパイラルゾーンにまたまたまた新店。本日はコチラ「麺屋 ちょこざい」へ伺い、ちょっと他所では見たことのない「梅と煮干つけ麺」を。更にはオープン前に配布されていた(シャッターに貼られていた)サービス券を利用して「味玉」を頂いて参りました。
オープンして3日目。まだ店頭にはお花も飾られており「らーめんあの小宮」からも贈られております。お店は居抜きで券売機の位置も変わらず入口右手。ポールポジションの「梅と煮干つけ麺」を選択。勢い余って特盛のボタンを押したような記憶があります。厨房にはイケメンの店主。なかなか愛想も良くてイイ塩梅の接客です。
先客1、後客1。お店を覗いていくお客さんはおりますが、ココはデススパイラルゾーン。みなさん様子見って感じですかね。中々敷居が高いみたいです。後客の中華そばが麺の茹で時間の関係で先に配膳。その前につけ麺をオーダーした自分に店主が断りを入れるあたり、なかなかきめ細かい配慮です。普通なら「メニューによって提供が前後する場合があります。」と、カウンター辺り無愛想なお断りが貼られているだけなのですが。イイですね。
さて「梅と煮干つけ麺」。つけ麺の時のいつものアングルの写真も撮りましたが、麺のトッピングが華やかだったので、本日は麺皿をメインの写真と致しました。もちろんいつものアングルの写真も料理写真としてアップしております。
トッピング具材は、12時方向に海苔1枚。そこから時計回りに味玉(エクストラトッピング)、メンマ、低温調理チャーシュー2枚、そして泡状の梅がレンゲからこぼれてトッピングされております。そしてセンターにブロッコリースプラウトとゆずの皮。なかなかカラフルです!
先ずはつけダレだけ頂くと、煮干しのフレーバーに鶏豚骨魚介のスープは臭みはありません。それぞれの主張も激しすぎず、イイ塩梅のフュージョンとなっております。続いて麺だけを。中太ストレートのエッヂの立った麺はいい茹で加減、いい歯応えとなっております。勢い余って特盛にしてしまいましたが、この麺なら余裕で頂ける感じです。
続いて麺をつけダレに浸けて頂けば、マタオマ感もありますが、砂糖の妙な甘味や、セントラルキッチンで作られたアーティフィシャルな味わいでは無いので、優しく美味しく頂けます。そして何より気になる梅を。先ずはそのまま舐めてみるとスッパーなのですが、これも優しい酸味。ポン酢好きの方なら間違いなく好きな味わい。まぁ、どM過ぎるポン酢好きの方には、その優しが物足りなさになるかと思いますが。
この梅の絡んだ麺をつけダレに浸けて頂けば、その酸味により更に深い味わいになります。これはイイですねぇ~ レアチャーシューもつけダレに浸けて頂きます。しなやかな肉質で旨いです。メンマは個人的には少し柔らかめに感じましたが塩加減はいい塩梅です。味玉もトロトロで、あざーっす!と思わずいいたくなる様な仕上がりです。
泡状の梅を絡めた麺をつけダレに浸けて楽しみつつ、カウンターに置かれている調味料も試して見ます。先ずは白胡椒を、これを麺にガリガリと削ります。挽きたてなので、香りがイイですね。辛味もそれほど強すぎず、イイ塩梅に白胡椒の香りが楽しめます。続いて煮干酢。これは酸味が強すぎて、煮干しの味わいはイマイチ分かりませんでした。もう少しエージングが必要ですかね。
最終的には泡状の梅をレンゲごとつけダレにイン!スッパーで食が進みます。ズバズバススれます。完食。最後はカウンターに置かれているスープ割りでつけダレも完飲。ご馳走様でした!
提供される一杯については、過去のデススパイラルゾーン出店のお店で比較すると間違いなく最高の出来ですね。って言うか、今までのお店のママゴト感が否めませんが。これなら間違いなく、この負の連鎖は断ち切れると思われるのですが... しかしながら、ココはそれ以上の魔物が隠れている場所。何れにしましても頑張って頂きたいところです。再び、ご馳走様でした!