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会社帰りに京王永山で途中下車。所用を済ませてB1階の同店前を通りかかると、1月中旬より期間限定で発売されている『醤油ちゃんぽん』のポスターを発見。ついつい吸い寄せられ、店内に吸い込まれてしまいましたw店内奥のテーブル席に案内され、醤油ちゃんぽん(690円)を発注。元々、ファミリー層向きというイメージの強い同チェーンですが、こちらの店舗では、会社帰りのサラリーマンや、主婦あるいはOLの女性客単独の利用も多いみたいですね。ややあって配膳。以前、別の店舗で味噌味のかきちゃんぽんを食べた際と同じ、八角形の変形丼に、少し濃いめの色合いの清湯醤油スープが張られ、中央にはちゃんぽん用の具材の小山が築かれています。山をよく見ると、長崎ちゃんぽんに使われているのと共通の具材なのですが、一見すると、単なる野菜醤油ラーメンの様にしか見えませんなw ではいただきます。まずはスープ。能書にもある通り、鰮、鰹や鯖など数種類の削り節を使用した魚介醤油スープなのですが、少し濃いめのコク系の醤油ダレに合せた刻みショウガがプンと香る、飲み口サッパリ系の清湯魚介醤油スープ。何となく、新潟の生姜醤油ラーメンを思い出しますな。なかなか美味しいです。麺は、これまたかきちゃんぽんに使われていたのと同じ、緩くウェーブの掛かった中太ストレート麺。ちゃんぽん用の太麺ではありません。茹で加減はやや硬め寄り。前回も感じましたが、ちゃんぽんといえば、少しムチンとした食感の太麺といったイメージがあるので、この中太麺だけ見ると、非ちゃんぽんの一般ラーメンの麺に見えます。具材は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、キクラゲなどの野菜類と、豚バラ肉、かまぼこ、さつま揚げ、小エビの動物系を一緒に炒め煮したもので、その上に焼身の万能ネギが載せられているのですが、これは長崎ちゃんぽんと共通のもの。クタりすぎず若すぎずちょうど良い按配。半ば。卓上にあったコショウで少しアクセントを付けてみることにします。長崎ちゃんぽんの豚骨スープもそうなんですが、この醤油スープにもコイツが良く合います。ブラックペッパーではなく白コショウw 後は掻っ込んで食了。それにしても、前回いただいたかきちゃんぽん同様、スープも麺も、同チェーンの長崎ちゃんぽんと全く違うタイプのものを合せていて、共通事項は載せもののみ。同チェーンにおける商品名のネーミングはともかく、これを『ちゃんぽん』と呼んでいいのか、甚だ疑問に感じてしまった一杯でした。
店内奥のテーブル席に案内され、醤油ちゃんぽん(690円)を発注。元々、ファミリー層向きというイメージの強い同チェーンですが、こちらの店舗では、会社帰りのサラリーマンや、主婦あるいはOLの女性客単独の利用も多いみたいですね。ややあって配膳。
以前、別の店舗で味噌味のかきちゃんぽんを食べた際と同じ、八角形の変形丼に、少し濃いめの色合いの清湯醤油スープが張られ、中央にはちゃんぽん用の具材の小山が築かれています。山をよく見ると、長崎ちゃんぽんに使われているのと共通の具材なのですが、一見すると、単なる野菜醤油ラーメンの様にしか見えませんなw ではいただきます。
まずはスープ。能書にもある通り、鰮、鰹や鯖など数種類の削り節を使用した魚介醤油スープなのですが、少し濃いめのコク系の醤油ダレに合せた刻みショウガがプンと香る、飲み口サッパリ系の清湯魚介醤油スープ。何となく、新潟の生姜醤油ラーメンを思い出しますな。なかなか美味しいです。
麺は、これまたかきちゃんぽんに使われていたのと同じ、緩くウェーブの掛かった中太ストレート麺。ちゃんぽん用の太麺ではありません。茹で加減はやや硬め寄り。前回も感じましたが、ちゃんぽんといえば、少しムチンとした食感の太麺といったイメージがあるので、この中太麺だけ見ると、非ちゃんぽんの一般ラーメンの麺に見えます。
具材は、モヤシ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、コーン、キクラゲなどの野菜類と、豚バラ肉、かまぼこ、さつま揚げ、小エビの動物系を一緒に炒め煮したもので、その上に焼身の万能ネギが載せられているのですが、これは長崎ちゃんぽんと共通のもの。クタりすぎず若すぎずちょうど良い按配。
半ば。卓上にあったコショウで少しアクセントを付けてみることにします。長崎ちゃんぽんの豚骨スープもそうなんですが、この醤油スープにもコイツが良く合います。ブラックペッパーではなく白コショウw 後は掻っ込んで食了。
それにしても、前回いただいたかきちゃんぽん同様、スープも麺も、同チェーンの長崎ちゃんぽんと全く違うタイプのものを合せていて、共通事項は載せもののみ。同チェーンにおける商品名のネーミングはともかく、これを『ちゃんぽん』と呼んでいいのか、甚だ疑問に感じてしまった一杯でした。