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「濃厚つけ麺大¥1070、味玉¥120、餃子2個@¥150」@松戸富田麺絆の写真2019/3/12 18:10頃到着。30から40人程の行列(女性客も多いです)に並び待つ事、約45分で案内されました。
富田治氏の姿が厨房内にみえます。

12分程待って着丼。
餃子が先に出てきましたが、これがジャンボ。
1個でも相当ボリュームあります。1個からオーダー出来るわけです。

テレビ等で何度か見ていた通り、日本蕎麦のような色合いの麺が綺麗に盛り付けられており
キラキラ輝いており見事な見た目です。実物は結構太い麺に感じました。
そのまま、食べてみましたが、完成度の高さが分かります。
モチモチシコシコ。うどんのようなしっかりしたコシがあります。

スープは豚骨、鶏ガラ、鯖節、イリコなどの魚介系をふんだんに使用した
濃厚なドロッとした出来栄えで、甘みと、酸味のバランスも◎
熱々まではいかないので、つけ麺をつけているとスープが徐々に冷めていきます。もう少し熱々の方が好みかなぁ。
具材は、魚粉、柚子、海苔、メンマ、豚バラの厚いチャーシュー(小)、ナルト、味玉。
魚粉の香りがふわーっと鼻孔をくすぐります。個人的にはこの魚粉が少し苦手。。。
柚子の風味と濃厚な魚介出汁を感じながら麺をつけてズルズルいきます。麺との相性は◎
ここから、ズルズル食べすすめますが、先に食べた餃子がお腹に溜まっており徐々に苦しくなってきましす(笑)
具材はどれも妥協なき仕上がりです。◎

途中胸焼けしつつも、魚介出汁のきいたスープ割を頼んで何とか完食。
このスープ割も鯖、カツオ、イリコなどの高級素材をふんだんに使ったもののようです。

肝心のラーメンを純粋に堪能できなくなる恐れがあるので、餃子は要注意です(笑)

日本一と言われる、つけ麺屋さんを初体験。日本一と言われているため、期待値があまりにも高すぎて
感動を求めてしまいましたが、感動まではいかなかったです。つけ麺通ではないのでつけ麺は良くわかりませんが、総じて妥協を一切許さない丁寧かつ真剣な仕事ぶりは十分感じられました。
ラーメンは味さえ良ければ良いという人もいますが、それだけでは日本一にはなれないと思っています。
人間味あふれる接客や、清潔さを保つ店内、挨拶などなど。
それを証明している名店だと思いました。
ただ、一点。提供された水ですが、若干、生臭さを感じました。水か、氷かタンブラーか何かが臭いです。ここは改善ポイントかと思います。
よって、清潔感ポイント減点させて頂きます。

味スープ4.5
香り4.5
味麺4.9
味トッピング4.9
盛り付け5
コスパ2
接客3.8
清潔感2.5

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