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「長浜らーめん(680円)+替玉(ランチ価格 50円)」@博多長浜らーめん 六角堂 橋本店の写真休日の昼食。九州系の豚骨ラーメンが食べたくなって単騎外出。一昨年、最寄駅北口に、相模大野の鈴木ラーメン店の系列豚骨店がオープンしたのだけど、いつの間にか煮干のお店に意匠替え。そして昨年、あっという間に閉店してしまいました。徒歩圏にある貴重な博多系のお店だったんですがね。

で、この日は、徒歩圏に残された唯一の博多系であるコチラしかないと、行き先を同店に定め歩を進めます。14時過ぎのアイドルタイム。入店すると先客なし。腰高で、ちょっと居心地の悪いカウンターに着席し、長浜らーめん(680円)を麺硬めで発注。カウンター向こうの店主さんかな、手早く調理して、1分かからずに高台より受皿付で提供してくれました。流石にスピーディーです。

縁に雷文をあしらったクラシカルな丼に、細かい乳化脂の浮いた白湯豚骨スープ。店内のメニューボードに、切刃36番使用とある極細ストレート麺がこのスープに合わせられ、キクラゲ、チャーシュー、海苔に薬味ネギが載ります。この手の一杯のお手本の様なビジュアル。この日の気分にもストライクです。ではいただきます。

レンゲで口に運ぶと、ほんのり甘みを感じる、口当りあっさりな豚骨スープ。元ダレの利きも穏やかです。ホッとする味。美味しい。そのスープの中から、極細ストレートを掴み上げて啜ると、硬麺らしくザクザクとした咀嚼感。小気味良いの一言。鼻には小麦の香りがフンと抜けて行きます。美味しいな。

ホロッとしたチャーシュー、コリコリとしたキクラゲ。いずれもこの手にはマストなアイテムですが、スープと麺の中で目立ち、浮き上がることのない存在感(のなさ)。何も考えずに自然体で口に運び続けます。

この日は、最初から替玉前提で途中でカスタムを挟まずに、そのまま啜り続け、麺の残りが僅かになった時点で、替玉を硬めでお願いします。ほんの10数秒後にはお待ちどおさまと店主。ちなみに、ランチタイム(11時~15時)は、普段100円の替玉が50円とお得です。

コチラでは丼を高台に上げると、そこに直接、替玉をドボンしてくれますw そこに、今度は卓上アイテムの中から、白ゴマ、紅ショウガ、おろしニンニクに辛子高菜を投入してフルチューン。ニンニク搾りも卓上に用意されていましたが、モタついてるうちに、麺のコンディションが変化するのも嫌なので止めておきましたw

同店の辛子高菜。激辛仕様w これらを適宜かき混ぜ、ハヒハヒ言いながら掻っ込んで食了。替玉の麺終了時まで、適温を維持してくれていたスープも完了。

同店、相模原ローカルに展開するチェーンなのですが、何店舗か訪問する中で外れた記憶はありません。特別に素晴らしい商品と言う訳でもないのだけど、いつ食べに来ても一定の満足感の中で店を後にできる。そんな貴重なお店が、自宅徒歩圏に存在する幸せを、しっかりと噛みしめることができた一杯でした。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 5件

コメント

NSASさん、
この店近辺に多いですよね。
大当たりはないけど、安心して食べられる店です。

まなけん | 2019年3月18日 23:36

ランチ価格とはいえ
替玉が50円は素敵です!

YMK | 2019年3月19日 08:10

まなけんさん、こんにちは。

良いなと思うお店が後から出来ても、なかなか定着しないんですよね。
そんな中で、良い立地でもないのにずっと営業してくれているコチラの様なお店は、
ホントにありがたく感じます。

NSAS | 2019年3月20日 07:46

YMKさん、こんにちは。

替玉2玉まで無料とか、都内のチェーン店に比べると見劣りしますが、ランチタイムだけ
とはいえ、50円の替玉は助かりますw

NSAS | 2019年3月20日 07:48