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いわゆる流行の魚介豚骨。

節として新装開店以来、月に3〜4回は必ず訪れています。
ここのお店はつけ麺は極太麺だが、節そば(=ラーメン)は中太麺。
どちらも美味しいが、個人的には早く出てくる節そばばかり注文しています。

スープは注文後に元々のお店であった九州男児時代からのやや臭みのある濃厚豚骨スープを小鍋に取り、魚介出汁とあわあせて作る魚介豚骨。
すすると魚の強烈な匂いの奥に、九州豚骨特有の臭みのある豚骨が鼻腔にほのかに香ります。
更にやや大きめに刻まれたネギと刻みタマネギが程よいアクセントになって食欲をそそります。

個人的にはアクセントとして七味を多めにいれる事でより美味しいと感じています。

麺は断面が四角の中太麺。
食感はモッチリというよりはややシコシコ系の麺のため、個人的にはこの麺がスープにベストマッチングなのか?という疑問を持ち続けているのですが、特にまずい訳ではなく、勢い良くすする事で適度に利いているウェーブがスープとよく絡んで美味しいと思います。

具はバラ肉チャーシューと海苔、メンマ、水菜と半熟煮玉子。
メンマは業務用なのかな?と思いますが、チャーシュー、煮玉子は丁寧な仕事を感じますし、スープに沈める事で程よく柔らかくなる水菜はなかなかGOODな感じです。

全体としてバランスがとれており、最後まで飽きずに一気に食べさせてくれる美味しさです。
特にやや臭みのある豚骨スープが醸し出す、良い意味での下品さとコクが何とも言えない奥深さをスープに与えており、最後の一滴まで楽しめるラーメンだと思います。

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