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平日の会社帰り。所用により京王永山で途中下車。用事を片付けてコチラの前を通りかかると、昨年末から期間限定で販売されている肉そばのポスター。旨そうだな。ってことで食べて帰るか。18時半過ぎに入店すると、テーブル席ばかり20数席のキャパの店内の7割近くが埋まっています。お冷やを持ってきた女性店員に肉そば(610円)を発注。厨房に男性1名女性1名と、ホールにこの女性1名の3人体制。見ていると、女性2人は、調理の補助などもしながら、配膳や会計までこなし、調理専従の男性も入れた3人だけで、この規模の箱を回しています。同チェーン、やはり大したもんだな。厨房では、先客らの調理を追いかけるように、中華鍋での調理が始まり、大して時間も掛からずに我が一杯が配膳されました。さほど大きくはない洗面器型の丼に、少し濁った醤油スープ。その上に豚のロース肉とタマネギを炒めた上物が載り、味玉が半身2つ搭載されて薬味のネギ。少し気になった丼内側の赤い点2つは、たぶん、普通盛と大盛りのスープの目安点なんだろうなw では早速いただきます。まずはスープ。おそらくベースになっているのは、中華そばの鶏ガラ醤油スープなのだろうと思われますが、載せものの豚肉タマネギ炒めの、豚肉エキス、タマネギの甘みの詰まった炒め汁が合体することにより、趣の全く違う、まったり且つ甘ジョッパめにチューニングされた半濁動物系醤油スープに仕上っているんですなw 美味しい。合せる麺は、私の好きなチゲ味噌や野菜たっぷりタンメンなどに使われる中太縮れ麺とは違い、中華そばその他に使われるものと同じ、多加水仕様の中細縮れ麺。茹で加減の具合か、少し硬めに感じますが、この番手ですから特に扱い辛いというほどのことはありません。スープとの絡みも無問題。さて、載せものの豚ロース肉。一口囓って、おぉ、これは! バラ肉ではなくロース部位ながら、脂身も適度に混ざっていて美味しい。即決で、女性店員に声を掛け、W炭水化物には目を瞑って半ライス(110円)を追加しちゃいましたw麺を啜り、スープをレンゲで口に運びながら、片や上に載せた肉タマネギと一緒にライスも頬張るw 幸せ。。チゲ味噌とライスの相性も良かったけど、この肉そばとライスの相性はそれ以上w ライス登場からの加速度たるや並じゃなく、掻っ込んで一気に麺、スープ、ライスを食了。もちKKですwそれほど頻繁に利用するチェーンではありませんが、行動範囲内にある同チェーンを利用して感じることは、商品もそうですが、店員のクォリティが一定以上の高さ。ライバル店と言われるK楽苑よりも良いんじゃないかな。そして、2~3ヶ月タームで期間限定を発売して、これを毎年同サイクルで回すやり方。これは、商売として上手いやり方をしているなと感じます。それが証拠に、また来年の肉そばシーズンを、今から楽しみにし始めている自分に気がついた一杯でした。
お冷やを持ってきた女性店員に肉そば(610円)を発注。厨房に男性1名女性1名と、ホールにこの女性1名の3人体制。見ていると、女性2人は、調理の補助などもしながら、配膳や会計までこなし、調理専従の男性も入れた3人だけで、この規模の箱を回しています。同チェーン、やはり大したもんだな。
厨房では、先客らの調理を追いかけるように、中華鍋での調理が始まり、大して時間も掛からずに我が一杯が配膳されました。
さほど大きくはない洗面器型の丼に、少し濁った醤油スープ。その上に豚のロース肉とタマネギを炒めた上物が載り、味玉が半身2つ搭載されて薬味のネギ。少し気になった丼内側の赤い点2つは、たぶん、普通盛と大盛りのスープの目安点なんだろうなw では早速いただきます。
まずはスープ。おそらくベースになっているのは、中華そばの鶏ガラ醤油スープなのだろうと思われますが、載せものの豚肉タマネギ炒めの、豚肉エキス、タマネギの甘みの詰まった炒め汁が合体することにより、趣の全く違う、まったり且つ甘ジョッパめにチューニングされた半濁動物系醤油スープに仕上っているんですなw 美味しい。
合せる麺は、私の好きなチゲ味噌や野菜たっぷりタンメンなどに使われる中太縮れ麺とは違い、中華そばその他に使われるものと同じ、多加水仕様の中細縮れ麺。茹で加減の具合か、少し硬めに感じますが、この番手ですから特に扱い辛いというほどのことはありません。スープとの絡みも無問題。
さて、載せものの豚ロース肉。一口囓って、おぉ、これは! バラ肉ではなくロース部位ながら、脂身も適度に混ざっていて美味しい。即決で、女性店員に声を掛け、W炭水化物には目を瞑って半ライス(110円)を追加しちゃいましたw
麺を啜り、スープをレンゲで口に運びながら、片や上に載せた肉タマネギと一緒にライスも頬張るw 幸せ。。チゲ味噌とライスの相性も良かったけど、この肉そばとライスの相性はそれ以上w ライス登場からの加速度たるや並じゃなく、掻っ込んで一気に麺、スープ、ライスを食了。もちKKですw
それほど頻繁に利用するチェーンではありませんが、行動範囲内にある同チェーンを利用して感じることは、商品もそうですが、店員のクォリティが一定以上の高さ。ライバル店と言われるK楽苑よりも良いんじゃないかな。
そして、2~3ヶ月タームで期間限定を発売して、これを毎年同サイクルで回すやり方。これは、商売として上手いやり方をしているなと感じます。それが証拠に、また来年の肉そばシーズンを、今から楽しみにし始めている自分に気がついた一杯でした。