大勝軒 東岩槻店の他のレビュー
コメント
こんばんは。
懐かしいお店ですね、以前は良く通っていました。
以前と言っても25年以上前ですが、大盛を注文すると
「麺の量が多いですが、食べられますか?」と聞かれましたが、
今も大盛を注文するお客さんには聞いているのでしょうか。
当時、麺が多いラーメン屋さんは、
イヨマンテ系列と此のお店が近辺では有名でした。
6ケ月前に久しぶりに訪問した時、前の店主が女将さんに
「お客さんに水を出すのが遅い」とか何とか文句を言われていましたが
日常的なんですね。
やはり食べる時は、お店の雰囲気も味に影響しますね。
文句など他人の事でも耳に入ると気が散り、ラーメンの味が
一味も二味も落ちてしまいます。
またぞう | 2008年11月10日 21:36こんにちは。
コチラの店、岩槻の取引先への途上、一度だけ訪問を試みました。
結果的には「ぽぱい」に入っちゃいましたが。。。
なるほど、永福系だったんですね。
本家は実家の近くでして、ヘンにカリスマ化される前は通いました。
ううむ、痴話喧嘩分での原点が何点なんでしょうかね。
確かに、気持ちよくは食べられなさそうな。
hima | 2008年11月11日 10:46こんばんは、またぞうさん。
そんなに前からあるのですか。すると、いまお店で小言を言われている
オヤジさんがやっていたわけですね。
あの小言は、ちょっと耳障りですね。
ラーメン二郎 松戸駅前店くらいの緊張感を持ってラーメンを食べております(爆)
やはり目上は敬わなければいけません。
こんばんは、himaさん。
おお、その時ですか。ポパイラーメン 岩槻店へ行かれたのは。
私は、そのレビューを読んで気になって、そちらを訪問したことをよく覚えております。
なお、小言の減点、というのは特に明示できませんが、あれがなければ5点くらいは上だったでしょうか。
雰囲気って味覚というか満足度に影響しますよね。
nice50 | 2008年11月12日 00:40
nice50
のぼった
メシマス・メニホーソ
麺遊草子
痛風だけどラーメン食べたい






岩槻の病院へ行って会社へ帰る途中、
大勝軒 東岩槻店へ行ってみると運良く駐車場が1台だけあいていたので
久々に訪問することにしました。
こちらは永福町系の大勝軒です。
11月8日 12:44 先客20(満席)
店内には煮干の良い香りが漂っています。
席を立つ人と入れ替わりにカウンター席へ座ることができ、「ワンタン麺」(800円)を注文。
以前来たときと同様、お客の年齢層は幅広く、どちらかというと年配の方が多いようですが、
皆さん静かにラーメン啜り、食べることに集中しています。
待つこと15分でラーメンが到着。
大きな丼にたっぷり入っているスープにはアブラが浮き、湯気が立っています。
まずは熱々のスープから。
煮干の香り、味をさほど強調していないバランスの良いスープで飲みやすい。
最近、濃厚なスープに慣れてしまったので、やや物足りない感じもしますが、これはこれでいいですね。
すぐに麺を引っ張り出します。
中細でやや縮れた麺は、やや硬めの茹で加減。
ボリュームがありますが、これくらいの茹で方であれば、最後まで伸びずに食べられそう。
一般的なラーメン、中華そば、からすると1.5倍〜2倍程度の麺量なので、食べられないと思えば
「麺少なめ」と言うと減らしてくれます。その場合は、丼も一回り小さいもので提供されるようです。
具はチャーシューとメンマ、ナルト、薬味ねぎ、そしてワンタン。
チャーシューは硬めで脂身がないタイプ。小ぶりですが厚みは6〜7ミリと十分。
味付けはやや濃くて、全体にしっかり染みています。
メンマはやや細身ですが噛み応えがあって食感が良い。それが10本以上入っています。
ワンタンは7個(だと思う)。
薄く大き目の皮の中に、小指の先ほどの大きさの肉が詰まっています。
肉は印象に残りませんでしたが、皮はかなり柔らかく、ツルツルと食べることができます。
スープはその量とアブラの蓋のおかげで最後まで冷めません。
麺と具を完食し、スープを残り三分の一まで飲んだところでごちそうさま。満腹になりました。
さて。
こちらは、店主を勤める息子が厨房にいて、ご両親が接客を担当していますが、
相変わらず息子の言葉がきつい。
見ていると、ご両親、確かに通したオーダーを忘れてしまうみたい。
この日も
父「麺少なめがひとつね」
息子「二つでしょ」
父「ひとつ…だろ」
息子「二つだって!」
お客さん「…二つですよ」
こんな具合の会話が度々。
聞いていて、いつかどちらかが爆発するんじゃないかと思うくらい心配になります(笑)
気が弱い私などは「お願いだから、もう間違えて怒られないで…」と念じながら食べましたからね。
これがなければ、もっと美味しく感じるんだろうなあ。