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「チャーシュー麺」@大石家 伊那店の写真【店名】                        大石家 伊那店



【場所】                           伊那市



【営業時間】                      11時~21時



【定休日】                          ?



【席数】                            ? 



【メニュー】                      チャーシュー麺



【値段】                          1050円 



【2019年合計金額】                  29170円



【スープ】                          醤油



【麺】                           細麺ちぢれ



【点数】                            67点



【感想】



2019年33軒目は、伊那市に有る〝大石家 伊那店〟。初訪問ですが、多治見市の〝大石家 本店〟の暖簾分けの店になります。店内の表記には〝諏訪店の姉妹店〟と有った為、暖簾分けの暖簾分け見たいな感じかな?修行先が同じでも作るのは人で有るし技量も材料も違うので多少なりとも個人差が出てしまうのですが、この〝差〟と言う物がラーメン好きには面白いので有ります。そして、この〝大石家〟は、竹岡式の所謂〝お湯割り系〟と言われていて、煮豚を作る時に使う〝醤油ダレ〟が、そのままラーメンのタレとして使用して、そこにお湯を注ぐと言う言うだけならシンプルなスープなのだが、味の決め手は当然、〝醤油ダレ〟と言う事に成ります。最初は、あれ??と感じる位薄味に思えるのだが、煮豚の旨味と脂身がスープに染み込めば染み込む程にコクと醤油の香りが良くなって行く。そして仄かに感じる生姜の風味が絶妙なアクセントにもなっている。煮豚を作る時も当然、醤油ダレに豚肉の旨味等が染み込んで行くと思われる。正直に言えば、可児店の方が、この生姜の風味・醤油ダレが濃い印象なので、本店に近いクオリティーを出しているのは〝伊那店〟・〝塩尻店〟かな?とも感じます。諏訪店は、まだ行った事が無いので比べる事は出来ない。麺は、〝細麺ちぢれ〟。緩やかなウェーブの掛かった麺は、適度なコシの強さが有り、スープとの相性も良い。煮豚は、7枚。厚みが有るのにホロホロと崩れて行く肉質と脂身の甘さが濃い。これならば何枚でも食べられる。メンマもコリコリ。

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