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「中華そば 並盛り」@大石家 伊那店の写真10月某日、昼、本日は朝イチから我がチームのおねーさんの駒ケ根のゲンバで一仕事。その後、おねーさんとは別れて、次の岡谷のゲンバに向かう途中の昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州で増殖した「横浜家系」とは違った、岐阜県「大石家 本店」を総本山とするもう一つの家系の暖簾分け店。かつての伊那担当時代には度々突撃していた店で、久しぶりの突撃をかけてみる。

11:15着、先客9名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)を検討、ここはデフォの“中華そば 並盛り”(850円税込)でイッテみる。「大盛り」は4桁となるので自粛。

店内は週末と言う事もあり、つぎつぎと来客が訪れる。やはり人気店である。メニュー表を見ながらスタンバる。それによると「[shop:121789]」の2号店が出来た模様。更には「中華そば 大石家 諏訪店」はこちらの店の姉妹店らしい。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3個、カマボコ、メンマ、刻みネギが、たっぷりの黒っぽい醤油スープに乗っている。

スープから。ベースは極あっさりとしたガラだしスープで、うっすらとショウガの香りが漂う。合わせられた醤油のカエシは濃口醤油のコクと旨味が前面に出た醤油感のある味わい。塩分濃度は見た目の黒っぽさの割には塩分濃度は適宜で、私的にはもう少しショッパーでもイイくらい。チャーシューダレを割った「お湯割りスープ」の様なシンプルな味わいながらも実に味わい深い醤油のコクがイイのである。シンプルな濃口醤油の風味とコクを味わえる「大石家スープ」で、実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中細麺。加水率やや低めの麺で、茹で加減やや硬めが良く、コナモチとした食感がイイ。シンプルな醤油スープとの絡みも良好、スルスルッとイケる喉ごしも良好。こちらも「大石家」らしい美味い麺である。「石原製麺」の麺箱が見えた。

具のチャーシューは厚さ2cmはあろうかと思われる豚バラチャーシューで枚、と数えるよりは個と数えるべき個体感のボリュームのあるチャーシュー。外側に軽く焼きが入っており硬めでカリカリ、脂身はトロトロジューシーで、醤油ダレの味付けが香って実に美味い。定番のカマボコはプリプリしていて美味い。メンマは薄醤油の味付けのごん太タイプで、コリコリとした食感がイイ。刻みネギはシャリシャリ、ネギ薬味感が良好に効いていてイイ。

スープ完飲。久しぶりの突撃となったこちらの「大石家」での「中華そば」。それは濃口醤油のシンプルな香りと味わいの醤油スープに、デフォでも「大石家」らしい肉厚のチャーシューが3個装備され、ほぼ普通の店の「チャーシューメン」に匹敵する一杯で実に美味かった。私的にはもうチョイ醤油スープの塩分があってもイイのだが、ややもすれば「大石家」のチャーシューが最近薄くなった感がある中、こちらの一杯は初期の「大石家」の肉厚感を継承している逸品と言える、、、

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