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「ピザソバ 並 +アンチョビ&オリーブ&マヨネーズ:無料」@ajito ismの写真4月某日、夜、本日は朝早く起床し、豊洲市場での寿司とラーメンを食った後、東京テレポートでの展示場で8名のV.I.Pを迎えてのイベントアテンド。夕刻には無事に終え、信州へ帰還前に昨夜爆砕した大井町での「プランA」を発動する。その一軒目に突撃したのはこちらの店。

かれこれ10年ほど前に東京ラーメン攻略ミッションを始めた頃の「ajito」時代に突撃経験があるが、移転後は初。当時はウリの「ajitoのつけ麺」をイッタので今回はもう一つの名物を狙ってみる。

17:30着、先客1名、カウンター席に着座、後客7名。早速、入口に合ったメニュー表(メニュー写真)で狙いの‘ピザソバ 並’(850円税込)を奥方?にオーダー、この時、「アンチョビ、オリーブ、マヨネーズ無料トッピング」と言う事なので、コールする。

以前よりは広くなった店内には如何にもイタリアンな香りが漂う。店主は相変わらず寡黙に調理、以前と風貌が全く変わって無いぞ。ところで今回の品、「創作まぜそば」と銘打ち、「つけ麺ロッソのソースに「とろけるチーズ」と「MIXスパイス」をプラス」と言う事。前回突撃の「ajito」には無かった一杯なので楽しみだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、サラミ、トマト、タマネギ、ピーマン、パプリカ、増量なった?アンチョビとオリーブ、とろけるチーズ、MIXスパイス、魚粉、揚げネギ、ベビーリーフが、底にロッソのソースが仕込まれた汁なし麺に乗っている。実にカラフルだ。傍らにはマヨネーズのチューブが供される。

早速麺をマゼマゼしてからガシッとイク。因みに「お箸とレンゲで10回以上よくかき混ぜてお召し上がりください!!」とあるので、それ以上執拗に満遍なく混ぜ合わせる。混ぜ合わせると先ほどまでのカラフルさは消え、ソースとMIXスパイス等でブラウンっぽくなる。ソースはねっとりと絡み付き、ベースのトマトやニンジンなどの根菜類の旨味、甘味に加え、MIXスパイスの辛味と風味、更には具材のタマネギ、ピーマン、チーズなどの旨味が混然一体となり、イタリアンな旨味にどこかタコスっぽいスパイシーさが絶妙にマッチしている。このベジタブルの旨味とスパイスの辛味の構成が実に美味い、いや美味過ぎるのである。

少しくしてマヨネーズを少し多めに投入、再び良く混ぜ合わせてイク。ピザにマヨネーズが合わぬハズが無く、マイルドなまったりとした酸味が再びイタリアンなテイストをワンステージ昇華させた様。少しくしてから更に卓上のタバスコを振り入れる。これ、ダメ押し的なスパイシーさで、MIXスパイスの風味、辛味とまた違ったスパイシーさを醸し出して来る。これらによる、チョイと体験した事の無い風味と旨味の重ね方がまたとんでもなくイイのである。

麺はエッジの効いた断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めに揚がり、コシのあるムチモチとした食感が実にイイ。ロッソのイタリアンなスパイシーソースとの絡みも良好、実に美味い麺である。因みに「並」では麺量は200gとの事。連食予定なので「並」としたが、これは大盛りでイッテみたい。

具のサラミは塩加減も良く、風味があって美味い。トマト、タマネギ、ピーマン、パプリカのベジーな旨味がそれぞれフレッシュ、どれもがステキ。アンチョビの塩味とオリーブの旨味も、ピンポイントで主張している。とろけるチーズはまったりと潜んでいる。MIXスパイスもカラフルなスパイシーさの主役、実に効果的だ。魚粉は駄舌ではあまり主張を拾えない。揚げネギは香ばしくて甘味がイイ。ベビーリーフは新鮮でイイ。

もちろん完食。昨夜突撃も臨休でフラれ、再び本日の「プランA」の1軒目に突撃したこちらの店での「ピザソバ」。それは今やこちらの代名詞にもなっているメニューで、トマトをベースにした野菜類の旨味がたっぷりのロッソソースに、MIXスパイスでのスパイシーさを掛け合わせたイタリアンでオンリーワンのテイストが実に美味く、前世がイタリアンな私の舌にはハマりまくった。如何にもアジトチックな孤高の創作つけ麺で、信州の田舎では決してあり付けないテイスト、華麗なるイタリアンテイストの波状攻撃に全面降伏(幸福)した、、、

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