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2019.5.1昼2 地鶏の油そば 並…700円、ニグめし…250円同市内『琴平荘』での修行を経て2015年に創業、個人的には1年5ヶ月ぶり・通算4度目の往訪。訪れる度に着実に動員の増加が見られ、今や先述の経緯説明が不要なほどの人気店に。この日も到着から入店まで45分ほど待ったが、入店の際の店主夫妻の活気溢れる出迎えに、待ちのストレスが一気に吹き飛んだ。前回訪問時以降にメニュー入りした新作である本品をオーダー。良い意味で醤油感が立ったタレと香り高い鶏油を、麺屋棣鄂「ウイング麺」が纏うという潔い構成。特殊な断面形状と超多加水ゆえに生まれるビロビロと弾ける口当たりと、タレ&油の旨み・香りが密接にリンク。味付けは決して強い部類ではないのに、麺を手繰る箸が止まらなくなる強烈なヒキを携えた、汁なし麺の理想的な姿。別添えされる「割りスープ」のキレッキレな煮干感もたまらない。チャーシューをチャーシューで包むように盛り付けたサイドメニュー・ニグめしは必食の逸品。事実、通算4度の4度ともオーダーしており、もはや言うまでもないだろうが本品未食は未訪扱い。
同市内『琴平荘』での修行を経て2015年に創業、個人的には1年5ヶ月ぶり・通算4度目の往訪。訪れる度に着実に動員の増加が見られ、今や先述の経緯説明が不要なほどの人気店に。この日も到着から入店まで45分ほど待ったが、入店の際の店主夫妻の活気溢れる出迎えに、待ちのストレスが一気に吹き飛んだ。
前回訪問時以降にメニュー入りした新作である本品をオーダー。良い意味で醤油感が立ったタレと香り高い鶏油を、麺屋棣鄂「ウイング麺」が纏うという潔い構成。
特殊な断面形状と超多加水ゆえに生まれるビロビロと弾ける口当たりと、タレ&油の旨み・香りが密接にリンク。
味付けは決して強い部類ではないのに、麺を手繰る箸が止まらなくなる強烈なヒキを携えた、汁なし麺の理想的な姿。別添えされる「割りスープ」のキレッキレな煮干感もたまらない。
チャーシューをチャーシューで包むように盛り付けたサイドメニュー・ニグめしは必食の逸品。事実、通算4度の4度ともオーダーしており、もはや言うまでもないだろうが本品未食は未訪扱い。