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「太肉〈炙り〉担担麺(1,050円)」@瀬佐味亭の写真担々麺の誘惑-9

 コチラは 東京担担麺本舗 ゴマ屋 の本家筋に当たるようだが、 東京担担麺本舗 ゴマ屋 とは見た目も違う。実際喰っても、スープはかなり違う。アチラよりはずっと粘度はないし、胡麻感も希薄。アチラは屋号からして胡麻がウリだもんな。ただ、コチラも酸味はないし、卓上にヴィネガーはないし。あ、例のウォッカベースの鷹の爪inオサケはあったが、東京担担麺本舗 ゴマ屋 で入れた際には辛いばかりだったので本日は使用せず。

 胡麻、桂皮、山椒、八角、根生姜、長ネギ、大蒜、赤唐辛子・・・お店のHPにはこんな記載があるんだ。身体に良さそうではあるが、一般的な担々麺の熱量は、スープを含めて1,000キロカロリー超えだそうな。調子に乗って喰うのはアカンな。

 カロリーを気にして「パーコー(排骨)」をやめて、此処では「たいろー(太肉)」と呼ぶチャーシューにした。脂を落とせる「炙り」にしてもらったが、やっぱり肉はアブラだな(苦笑)。定番の青梗菜、いや此処でも小松菜か、それと青ネギを散らし、黒ゴマを浮かした一杯は、まさに担々麺の王道? である。

 麺はこの系統定番の細ストレートの少しヤワメの麺。「はしご・よかろう系」で食べると食感が以前はモノタリン的に思えたのだが、こうして担々麺を食べ歩いていると、この手の麺が最もスープに合うのではないと感じるのだ。

 ・・・この日は例によって散歩、である。京成上野駅から不忍池脇を抜け、東大横を通ってやって来た。外気温は5月なのに30℃超、片道2㎞ほどの距離だが汗が滲む。まあ、湿度が低いからさほど深いではないが。今からこの気温ではこの7・8月はどうなることやら。

 さて、コチラ、創業してから18年経過、支那麺「はしご(橋俉)」出身だそうな。「はしご」の創業は昭和39(1964)年。そうなると、ソッチノも久々に行かんとアカンあるね~

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どもです。
終わりなき担々麺の誘惑😅
出身店を辿ると終わりませんね(笑)

こんばんは(*^^*)

担々麺ってそんなにカロリー高いんですか!
それをクリアするには、どんだけ歩けばいいんですかねσ(^_^;)?

としくん | 2019年5月29日 23:37

そうですね。担々麺は好きなんですが、
高カロリーなので日頃は避けています。

未知店ですが、はしご出身ですか。
このシリーズ、まだまだ続きそうですね。

おゆ | 2019年5月30日 06:32

おはようございます
「はしご」出身なんですね。お店のつながりを辿っていくと
最後は何処に行きつくのでしょうね。
ちなみに担々麺の小松菜は合わないと思っています。
やっぱり青梗菜ですよね。

mocopapa | 2019年5月30日 06:34

こんにちは。
虎ノ門の支店で食べて気に入ったんで此方でも食べましたよ。
担々麺は結構すきなので。

kamepi- | 2019年5月30日 07:36