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2019.6.15昼1 春日井市『らぁ麺 飛鶏』での勤務を経て昨年12月にオープン。その時の「内覧会」以来、約半年ぶりの再訪。その間に清湯は塩、白湯は味噌とバリエが増え、更に何かしらの限定メニューを常時リリースするなど、今ドキの店に求められる要素を意欲的に展開。構成は『飛鶏』に倣い、鶏清湯ベースに弓削田醤油のタレを合わせたスープ。先味はグッと強く来るが、後に続く旨みや香りが少々頼りなくボヤッとした印象。しなやかに茹でた自家製中細麺は、茹で加減こそ好みだがアシが今ひとつで、啜った時の口あたりの快感量が物足りない。特に差があるのは香りで、麺なりスープなりを喉に通した後の余韻が何とも短いのが残念。修行先よりも50円高い値づけをしている事も含めて、もう少し高い到達点を目指して欲しい。
構成は『飛鶏』に倣い、鶏清湯ベースに弓削田醤油のタレを合わせたスープ。先味はグッと強く来るが、後に続く旨みや香りが少々頼りなくボヤッとした印象。
しなやかに茹でた自家製中細麺は、茹で加減こそ好みだがアシが今ひとつで、啜った時の口あたりの快感量が物足りない。特に差があるのは香りで、麺なりスープなりを喉に通した後の余韻が何とも短いのが残念。
修行先よりも50円高い値づけをしている事も含めて、もう少し高い到達点を目指して欲しい。