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 08・11

 さあ〜、いよいよサッカーWカップ予選のカタール戦があと1時間でキックオフです。果たしてどんな戦い方をするのか?期待感は全くありませんが、しかとこの目で見守りたいと思っております。ドーハの悲劇は新潟のホテルで見ていました。今でもしっかりと思い出せます。

 仙台にいたのですが、冬将軍来襲ということで、急いで東京に戻ってきました。仙台には年にかなりの回数は行くのですが、どうしても物理的に行けなかったお店にやっと行くことができました。

 ホテルから車を出して、約2キロ走って到着のはずなのに、場所が分らない。ノレンも上がっていないのでしょうがありません。近所のPが満車だったのでやや焦り気味で、入店をしましたが、お客さんは2〜3人で楽勝に座ることが出来ました。以前はスナックだったのかな?というレイアウトの店内で、ロックミュージックが流れています。高田馬場の千代作はヘビメタですが、ここはやや昔のロックのようでした。

 壁の手書きのメニューは読み苦しい。もっとキレイに書けよ!って1人突っ込みを入れたんですが、嫌いではありません。大きな相撲レスラーのような方が厨房で、相撲を取っていました。
 うそ、鍋と格闘していました。

 外はみぞれ交じりなので、こんな天気ならラーメンでしょうが、前々からここのつけ麺を食べたいと思っていたので、迷わず注文し、同一料金の400gの大盛りにしました。全部乗せが400円でしたので、これで1100円という贅沢な注文になりました。

 たいして待たないでつけ麺が登場です。多分仙台でつけ麺を食べるのは初めてではないかな?記憶が確かではありませんが。大きなドンブリに麺とキャベツ、モヤシ、そしてドンブリの縁に赤い辛し味噌?のようなものも付いています。野菜は余計でした。つけ麺そのものを楽しみたかったので、今回野菜には手を触れません。

 つけ汁の器も大きく、王道を行くような外観に思わず頬が緩んでしまいました。そういえば、最近美味しいつけ麺を食べていませんでした。つけ汁はトンコツの味が少し控えめで、サカナの味も突出していない、大人しい味です。そこにゆで卵1個とチェーシュー・メンマが予め入っております。

 さて麺ですが、自家製麺で、平打ちの極太麺。これが旨い!ワシワシと口の中で暴れまくる。小麦粉の味も心地よく口中に広がります。かなりのレベルといっていいでしょう。一歩間違えばジャンクという表現になるかとおもいますが、この程度ならOKでしょう。

 特筆すべきなのはチャーシュー。肉の塊がど〜んと入っています。これがトロトロしていて、そのままステーキ屋さんのシチュー料理に使えそうなものです。しかし、惜しいのはこれが冷たいということ。温かくして出してくれたら、相当な評価をあげざるを得ないでしょう。

 400gということですが、私の感覚では300g程度に感じました。軽く軽く完食をすることができます。最後にスープ割りをしていただきましたが、これがサカナのエグミを感じてしまい残念な結果になりました。ネギを散らしてくれたら嬉しいのに、とも感じました。しかし、宮城県ナンバーワンのお店ということは理解できるお店だと思います。多分ハマルお客さんは多いでしょう。

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