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「野菜つけめん中盛」@つけめん朝日の写真11月20日
高田馬場を通りかかると、新しい店ができていたので入ってみました
18時頃
入ってすぐの券売機を見ると
一番安い基本のつけめんで320円と、かなり安いのがウリのお店みたいですね
麺量は普通盛の150グラム〜特盛は600グラムくらいまであります
その中から『野菜つけめん中盛』(520円)の券を買って着席

店員さんに食券を渡し、ケータイにメニュー名をメモっていると
ほとんど待たずにつけ麺登場?!
完全に茹で置きなんですね
茶濁のつけ汁と、麺の上に茹でたもやしとキャベツ少々が乗せられたつけ麺です

麺は中太ややちぢれ
茹で置きですが、タイミングが良かったのか、キンキンに締められているためか
カタメでゴワゴワ感まである食感
麺の量は中盛で300グラムとの表示でして、それなりに多く思えました
つけ汁が口に合わなかった為かもしれませんけど。。
麺を盛り付けてある丼の底には、スノコのように網が敷いてあります
それに頼り過ぎているのか、麺の水分がその網の水位を超えてびちゃびちゃなので、全く意味を成していません
作業が雑すぎますね
つけ汁は薄い豚骨+鰹でしょうか。細かい背脂っぽいものも浮いています
とてもアッサリ・・・といいますか
塩分だけは濃いのですが、コクは無く
鰹の香りはしていますが、出汁の素でも入れたかのような香りと軽い旨みだけがあるもので
とても出汁をとっている感じはありません
家庭用生ラーメンでも、安い商品にありがちな味ですね・・・
つけ汁の方には一切の具はありません。きざみネギすらも無いのは、潔さすら感じてしまいます(苦笑)
麺の丼にも具は、モヤシとキャベツのみ
この茹でモヤシとキャベツは、この薄いスープでは食べるのが苦しいです

卓上に、砂糖、酢、一味、胡椒があり、これらを使って調理しろという意味だったのかもしれませんね
割スープポットも卓上に置いてあり、一応入れてみましたが
中からは透明な液体が出てきまして、つけ汁が単純に薄まった印象。本当に“スープ”だったのでしょうか?

なんだか安さと珍しさがあるのか、団体客がきたのでのんびり店内を見回すことも無く退散しました
まあ、安いなり・・・と言ってしまえばそうなりますが
安いなりにも、もう少しやりようがあると思います
手抜きで安くしているだけの印象の店でした

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