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「醤油らーめん 720円」@らーめん 仙松の写真みなさんこんにちは 小生 研オ○コと申すおぼこ娘だ。

【醤油清湯】

*店
元祖!東毛らーめん 館林本店だった店舗で営業するコチラ『らーめん 仙松』さんへお邪魔してみた。
国道の旧道沿いで交通量は多く、駐車場も広く立地としては良好だろう。
週末のお昼過ぎの訪問だったが先客はいなく、風除室の券売機で表記を購入し店内へ入った。
厨房からオペが可能なU字型のカウンターと、テーブルで構成されており牛丼屋ライクな店内だ。
店主様の他女性スタッフでの運営で接客はていねいで好感が持てた。

*丼
煮豚、メンマ、ナルト、水菜、海苔、薬味ネギが油玉の浮くスープ載って到着だ。

*スープ
素スープ自体の主張は穏やかで、岡直三郎商店の生醤油を使用たカエシダレが仄かな甘みを伴い前面に押し出される、生姜の香りと乾物魚介が追随し揚げニンニクが加わる。
巷で流行りの「キレッキレ生醤油に鶏油を加えた一杯」ではなく、バランス重視のセッティングだとカンジタ。

*麺
中沢製麺を謹製の平打ち弱縮れ麺はスープとの相性は良好乍らそれ自体の自己主張は弱く、咀嚼すると粉よりもかん水の香りを覚えた。

*具材
小振りながら3枚のバラストレート煮豚は肉質は及第点だが、調味と煮加減により美味しくいただけた。
乾燥若しくは塩蔵のメンマはやや濃い目だが、バランスが崩れる程ではなく、ナルトと共に色目の形成には役立っていた。

*総評
トータルバランスは良いと思うが個性的とは言い切れない、手打王国である館林で、この一杯がどう受け入れられるかが興味深いのでR。

ごちそうさまなわけだが

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