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「【期間限定】地獄のウルトラ激辛ラーメン」@ラーメン山岡家 長野南長池店の写真久し振りに山岡家に行く機会があり、期間限定で辛い系メニューがいくつか売り出されていまして、その中で「地獄の激辛ラーメン」の3倍の辛さを誇ると言う「地獄のウルトラ激辛ラーメン(970円)」を食しました。
券売機近くには「非常に辛いので子供やお年寄り、胃腸の弱い方は云々・気分が悪くなったら食べるのを中止してください・食後何があっても責任持ちません」等の注意書きが貼られており、ここまで言われれば例え被害を被ろうともお店を訴えるコトはできません。
となると逆に燃えるのが激辛好きの性分で、迷うコトなくメニューをタッチ。すると、画面に張り紙と同じ内容の警告文が表示され、「同意します」をタッチしてようやく食券を買えましたが、ラーメンの券売機で同意確認画面を見たのは人生で初めてのコトでした。
運ばれてきましたラーメンは、覚悟していた通りの真っ赤な色で、振りかけられた唐辛子の粉の香りが湯気に乗って食べる前から鼻を刺激します。具はメンマに辛ネギがメインでチャーシューは乗っていません。味玉が標準でつくのが嬉しいです。
スープを味わうと、以前も激辛系の味噌ラーメンを食したのですが、やはり味噌の風味の柔らかさが助けになっていまして、確かに口内を焼き焦がし食道を刺すほどの刺激ですが、激辛好きには美味の一言。そんな中でも、山岡家のスープの最大の特徴である豚の香りがしっかり味わえるのはさすがです。
半ライスと共に、めげるコトなく美味しく完食。丼を空にすると記念の缶バッジがもらえるらしく、やろうと思えばできましたが塩分油分の摂取を考慮してソレだけは心残りですが断念しました。
個人的には、「地獄のウルトラ激辛ラーメン」と言う超インパクトな名前の割にはソレほど手強くはなかったかな、と言う印象でした。百数十もの店舗数を有するチェーン店で、全国一斉に激辛ラーメンを売り出すのですから、メニューを作る過程で表現したい辛さと守らねばならない安全面とのジレンマが、ひょっとしたらあったのかも知れません。
こういった激辛系をレビューするたび毎度述べていますが、自身は人から呆れられるくらいの激辛好きですので、あくまでそういう人間の視点での記事ですので、ご理解をお願いします。
この辛メニューのキャンペーン、店員さんに尋ねたトコロ間もなく終了してしまうとのコト。自分にとっては、良い思い出となった一杯でした。

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