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7月某日、昼、本日は先週に続いての諏訪でのゲンバ仕事。まだ信州は梅雨明けとはならずに鬱陶しい日が続いている。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。以前は「凌駕JET」であったが、FC契約解消?で、新たに煮干しをフィーチャーしたラーメン店に生まれ変わった。実は先週も突撃したが、定休日で叶わず再度突撃を試みる。13:50着、先客無し、「メニュー一新」となったらしい券売機(メニュー写真)にて、最近プチ・マイブームとなっている「つけ麺」が登場しているからして‘濃厚つけ麺 並盛’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客無し。「ライス食べ放題無料」だが、ライス嫌いなので当然スルー。店主ら食券を渡してスタンバる。暗めの落ち着いた店内、店主一人で回している。因みに店主は「凌駕JET」と同じ人物である。この一杯、能書きでは「濃厚白湯スープに煮干し・かつお等の魚介の風味を持たせた濃厚つけ麺」とある。煮干し系も大好きなので期待したい。そして待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、岩ノリが乗ったすのこの敷かれた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、魚粉、2種の刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。茶褐色のつけダレには軽粘度のトロミがあり、豚骨と鶏ガラミックスと思しき白湯スープには濃厚な動物系のコクと旨味が抽出されている。また、デフォでも節系と煮干粉での魚介感はたっぷり、そこに装備の魚粉も加わるので、こちらも濃厚な魚介の風味と旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油のコクも味わえる。また、やや甘味が強めに出ている。これらが重なった「濃厚白湯」のテイストに偽りは無い。煮干しの効いた実に美味い豚骨魚介のつけダレである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られてのコシがあり、ツルムチとした食感がイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。麺量は「並盛」で200gとの事。もうチョイあってもイイ。具のチャーシューは、炙りの入った豚バラチャーと、豚ロースチャーの2種。バラチャーは炙りの香ばしさが効いており、薄味付けで美味い。豚ロースチャーも小ぶりながら厚みがあり、こちらも薄味付けで豚の旨味が味わえる。岩ノリは麺に絡まり、パリパリの磯風味を連れて来る。つけダレの中にも切れっ端の小さめのコロチャーが数個あり、イイ味出しとなっている。メンマはコリコリ。魚粉はデフォの魚介風味に拍車をかける。刻みネギも白ネギと小ネギの2種で、多めにあるのでフレッシュなネギ薬味が効いていてイイ。お楽しみのスープ割り。セルフコーナーに「割りスープ」のポットがセットされているので、魚介ダシの割スープで適度に割って最後の一滴まで飲み干す。もちろん完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚つけ麺」。それは「メニュー一新」という事で新たにお目見えしていたつけ麺で、濃厚な動物系と魚介系がミックスし、煮干しと節系の魚介優勢の濃厚つけ麺で実に美味かった。店名にもある様にこちらの「煮干し」はイイ感じなのである。ただ、並盛の麺量はチト少なめ。男なら「大盛」以上がイイかもだ。次回は「平日限定」と言う「濃厚煮干しらーめん」でイッテみたい、、、
以前は「凌駕JET」であったが、FC契約解消?で、新たに煮干しをフィーチャーしたラーメン店に生まれ変わった。実は先週も突撃したが、定休日で叶わず再度突撃を試みる。
13:50着、先客無し、「メニュー一新」となったらしい券売機(メニュー写真)にて、最近プチ・マイブームとなっている「つけ麺」が登場しているからして‘濃厚つけ麺 並盛’(830円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客無し。「ライス食べ放題無料」だが、ライス嫌いなので当然スルー。
店主ら食券を渡してスタンバる。暗めの落ち着いた店内、店主一人で回している。因みに店主は「凌駕JET」と同じ人物である。この一杯、能書きでは「濃厚白湯スープに煮干し・かつお等の魚介の風味を持たせた濃厚つけ麺」とある。煮干し系も大好きなので期待したい。そして待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、岩ノリが乗ったすのこの敷かれた麺丼と、豚骨魚介のつけダレには、サイコロチャーシュー5~6個、メンマ、魚粉、2種の刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。茶褐色のつけダレには軽粘度のトロミがあり、豚骨と鶏ガラミックスと思しき白湯スープには濃厚な動物系のコクと旨味が抽出されている。また、デフォでも節系と煮干粉での魚介感はたっぷり、そこに装備の魚粉も加わるので、こちらも濃厚な魚介の風味と旨味が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、醤油のコクも味わえる。また、やや甘味が強めに出ている。これらが重なった「濃厚白湯」のテイストに偽りは無い。煮干しの効いた実に美味い豚骨魚介のつけダレである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった太麺。茹で加減やや硬めが良く、水で〆られてのコシがあり、ツルムチとした食感がイイ。うっすらと小麦の風味も味わえる。麺量は「並盛」で200gとの事。もうチョイあってもイイ。
具のチャーシューは、炙りの入った豚バラチャーと、豚ロースチャーの2種。バラチャーは炙りの香ばしさが効いており、薄味付けで美味い。豚ロースチャーも小ぶりながら厚みがあり、こちらも薄味付けで豚の旨味が味わえる。岩ノリは麺に絡まり、パリパリの磯風味を連れて来る。つけダレの中にも切れっ端の小さめのコロチャーが数個あり、イイ味出しとなっている。メンマはコリコリ。魚粉はデフォの魚介風味に拍車をかける。刻みネギも白ネギと小ネギの2種で、多めにあるのでフレッシュなネギ薬味が効いていてイイ。
お楽しみのスープ割り。セルフコーナーに「割りスープ」のポットがセットされているので、魚介ダシの割スープで適度に割って最後の一滴まで飲み干す。
もちろん完飲。諏訪のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚つけ麺」。それは「メニュー一新」という事で新たにお目見えしていたつけ麺で、濃厚な動物系と魚介系がミックスし、煮干しと節系の魚介優勢の濃厚つけ麺で実に美味かった。店名にもある様にこちらの「煮干し」はイイ感じなのである。ただ、並盛の麺量はチト少なめ。男なら「大盛」以上がイイかもだ。次回は「平日限定」と言う「濃厚煮干しらーめん」でイッテみたい、、、